この週末はまた中津をうろついていた。
中津さんぽ(チリソース革命)のリベンジだ。
中津はとてもおもしろい町なので最近ハマっている。よくわからない工事現場で記念写真を撮った。IMG_6527


前回は日曜日だったのでSOMAが定休日だったが、今週は土曜日に行ったので入ることができた。
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店内に入る前に40分くらい並んだ。さすが梅田ナンバーワンのカレー店。手強い。

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店の窓にはメッセージ性の強いステッカーが貼られている。看板の店名は雨風にさらされ、あと2年くらい外に置いておいたらきっと読めなくなるであろう薄さだ。


店内は植物と本でいっぱいだった。
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古民家を改装した店なので、昔ながらの手洗い場があった。雰囲気がすごく良いお店だ。

カレーはトマトカレーとチキンキーマと牛すじの三種がけにした。辛さは3。
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トマトの酸味が効いていて、牛すじや鶏そぼろもたくさん入っていた。食べていると胃がぽかぽかしてきて、元気になった気がした。スパイスの力かもしれない。私はスパイスのことを漢方だと思っているので、プラシーボ効果かもしれないが、とにかく元気になった。


元気になった私と恋人は、そのまま前から気になっていたROUTE271というパン屋まで歩いた。

美味しそうなパンばかりで、調子に乗って9個も買った。
その帰りに「パン買いすぎちゃう?」と言われたので、「調子乗っちゃって」とゆりやんレトリィバァの物真似をしながら答えたのだが、全く反応がなかったので、「...これゆりやんやで」と言うと、「知ってるわ。」と言われた。知っていた上で無視していたらしい。

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鯖とトマトソースを和えたバゲット(めちゃくちゃうまい)

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豚肉のパテとピクルスが挟んであるサンドイッチ

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フォカッチャはもちもちでとても美味しかった。ばあちゃんに送ってもらったお手製のイチゴジャムをたっぷりのせて食べた。



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この日はなぜか緑がかぶってしまった。

帰宅した緑達は、ぶんすけの日光浴に付き合って三人でひなたぼっこをした。
カネコアヤノの「祝祭」を流しながら眠ったりスマホをいじったりして1時間ほどすごした。

「ゆくえ」が流れてきて、
すてきだよ 違うことを考えて
水しぶきを浴びて
透ける体の向こう
今まで ほんとうこわかったよね”

を聴いた時、幸せだなあと思った。
ずっとこんな休日が続けばいい。


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最近の週末は、二週連続で中津をうろうろしていた。最初の週はSOMAのカレーを食べることを目的としていたが、運悪くやっていなかった。”運悪く”というより、日曜日は定休日らしいので調べなかった私が悪い。
仕方なくうろうろ歩いていると、think食堂という店を見つけた。このthink食堂、よく人から名前は聞いていた。SOMAから徒歩1分の距離にあったので迷いなく店内に入った。
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私はカオマンガイが大好きなのでカオマンガイプレートを、恋人は本日のごはん ランチセットを頼んだ。
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カオマンガイのタイ米の炊き加減もお肉の柔らかさもおいしかった。横に添えられた何種類かのお漬物?ピクルス?も美味しかった。漬物やピクルスが嫌いな私も、もりもり食べた。

私はいつもカオマンガイを頼んだ時には何もつけないか、つけダレをかける。カオマンガイにはチリソースが必ずと言っていいほどくっついているが、チリソースが嫌いだ。嫌いだった。
think食堂でチリソースに手を出すまでは。
think食堂で食べたチリソースは「シラチャーソース」というタイの物らしく、私の中のチリソースの概念を変えた。というより、私が今まで食べていたのはスウィートチリソース(生春巻きやエビチリに使う)らしく、全くの別物らしい。
チリソースが苦手だった私は、二口目にはシラチャーソースをドバドバかけていた。うまい。(帰ってAmazonでポチらな...)と思った。まだポチってないけど。

恋人のトマト麺もココナッツキーマカレーも美味しかった。ココナッツキーマカレーがかなり美味しかったので一口ちょうだいと言いながら5口くらい食べた。トマト麺も最終的に私が恋人の残したものを食べつくした。


その日は中津から梅田へぶらつきながら帰った。
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中津で治安の悪い不思議の国のアリスごっこをした。
いまだに18の時に買ったよくわからない柄のワンピースを着ている。
「スーホと白い馬ワンピース」と呼んでいるが、他の動物や家や植物もワンピースの中に混在していて実際のところはよくわからない。

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病院の紫陽花が綺麗に咲いていて、看護服を着たナースさんも紫陽花の写真を撮っていた。
中津、結構好きだなあ。と思った。



帰宅して、ぶんすけと遊んだ。
Yogee New Wavesのスケートキーホルダーに興味津々なので、いつかこれに乗って遊んでくれないかなと思っている。
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ヘドバンもしていたので、ライブキッズになるのかもしれない。

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ぶんすけと一緒に暮らし始めてから10日が経った。
毎日ぶんすけにさし餌をするのが楽しみで、さし餌に使うお湯を沸騰させて冷ましたり、乳酸菌とクロレラとビタミンを混ぜたり、そんな手間も手間とすら感じないくらいに私はぶんすけを可愛がっている。これはもう愛だろう。完全に愛だ。たぶん地震が起きても私は貴重品や財布、通帳などには目もくれず、ぶんすけを連れて逃げるだろう。

最近のぶんすけは、手より肩が好きなようで、ケージから出すとぴょんぴょんと腕を歩きながら上がってきて、真っ先に私の肩に止まる。
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そして肩に止まって首のや唇を散々つつき、Tシャツを引っ張りながらうんちをする。
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うんちすら愛しい。全然許せる。
むしろ、(健康にすくすく育ってるな。よし。)という気持ちになる。文鳥を飼う前は限りなくゼロに近かった母性が急激に目覚め始めている気がする。 


ぶんすけを適当に体の上に乗せたまま、スマホを見てラインやツイッターをしていると、必ず私が動かしている親指の上に止まって邪魔をしてくる。しょうがないので空いている手の親指で文章を打つのだが、そうすると片足をまたその親指に乗せてくる。
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八方塞がりだ。動かせない。ラインが送れない。(こいつ...賢い...わかってやがる...)と思いながらも、私にラインを送らせないぶんすけがかわいくてかわいくて、結局メロメロになったまま親指から降りてくれるのを待つ。ラインは頻繁に既読無視になる。私から既読無視されている人は、今頃あいつぶんすけに邪魔されてるな...と思ってほしい。


この前の放鳥時は、手の上に乗ってもらおうと思って手をぶんすけの前に出していたのだが、全く上に乗ってくれなかった。
5分ほど手の横にくっついていたので、(もう今日は手に乗りたくないんだな)と思い、「今日は乗りたくない気分ですか?わかりました...」と言って手をスッと横にどかすと、ぶんすけもスッ...と手にぴったりくっついてきた。おもしろくなった私は、その動作を5回ほど繰り返したのだが、何回手を引いてもぴったりくっついてくる。手には乗りたくないけど手には触っていたいらしい。焦らすのが上手い。可愛い。


ある日、ぶんすけは朝のさし餌を食べ終えてからしばらく手の上でリラックスしていた。仕事に行く時間になったのでケージに帰らせようとしても手の中から出ようとしない。
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「いやや...出たくない...仕事行かんといて...」と言われていると錯覚した私は、「ごめんなごめんな...もう行かなぶんすけのご飯買ってあげられへんねんで...人間界では遅刻の理由が文鳥は許されへんねんで...」とぶんすけに謝った。完全にぶんすけに翻弄されている。



放鳥している時は我が子可愛さに写真を撮りまくっている。「雛の時期は少ししかないので写真をいっぱい撮っておいた方がいい。」とツイッターで教えてもらった。
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これが例の、”スサーッ”だ。
文鳥のこの動きを”スサーッ”と言うらしい。
文鳥界では有名な言葉のようだ。

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日光浴をしているぶんすけ。
そろそろ一人餌に移行してもらおうと思って粟穂を入れた。
最近よくついばんでいるので一人餌も近いかもしれない。

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足や腕に乗るのが好きで、好きなスポットに落ち着いたら眠りだす。

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ここ数日で真っ黒だったくちばしが赤くなってきた。成長の証だけど少し寂しい。

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ロック画面もぶんすけになった。
見るとにやにやしてしまう。


恋人もぶんすけのことを好きになってくれたようで、ぶんすけを「ぶんすけー。ぶんちゃんー。おいでー。」と言っては構っている。ぶんすけも恋人のことが好きなようで嬉しい。
昨日はカネコアヤノを流しながらぶんすけと恋人と私でひなたぼっこをしていた。幸せだな...
と思ったので月曜からも頑張れそうだ。


全然関係ないけど、「ぶーんぶーんぶんすけ!ぶんぶんぶんすけ!(ぶんすけ!)」と、合いの手を入れながら歌っていたら、「それ草薙さんのCMのやつ〜!一本満足のやつ〜!」と一発でメロディー泥棒が恋人にバレてしまった。
最近はなぜかずっと頭の中で一本満足バーの替え歌(ぶんすけver.)が鳴り響いている。
本当に全然関係ないですねこれ。

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私の職場ではいつでもラジオが流れている。
今日のラジオは清水翔太特集だった。私は仕事をしつつラジオに聞き耳を立て、(そういえば清水翔太、中学の時流行ったなあ...)と、学生時代を思い出していた。

私の中学時代と言えば、周りの友達はみんなEXILE、清水翔太、加藤ミリヤなどを聴いていて、カラオケではLovers Againをデュエットし、FLOWのGO!!!をソファの上でピョンピョン跳ねながら歌い、清水翔太のHOMEや加藤ミリヤの19 Memoriesをしっとりと歌い上げるというのが鉄板だった。
もちろん、みんな19 Memoriesのサンプリング元が安室奈美恵だとは知らない。


そんな中、私はひたすらBUMP OF CHICKENを聴いていた。藤原基央がMUSICAやbridge、ロキノンジャパン、Hなどの雑誌に載るたびに、本屋へ走ったし、それを切り抜いて下敷きに差し込んだり、バンプの歌詞を机に書いたりしていた。
周りにはそんな友達はいなかったが、ヤンキーも運動部でも、BUMPに熱を上げている私と仲良くしてくれた。今思えば私の学年はめずらしくスクールカーストなどがなく、グループの垣根も一切ない恵まれた学年だった。ありがたい。

私は初めてユグドラシルを聴いた時に衝撃が走った。私が求めていたものはこれだと思った。
なかでもembraceやギルド、同じドアをくぐれたら、レムや太陽がお気に入りだった。



話は少し変わるが、清水翔太だ。今日はラジオから流れてきた清水翔太を聴いて驚愕してしまった。
今日ラジオから流れてきたのは「愛してる」「君が好き」「大丈夫、二人なら乗り越えられる」「君が僕を変えてくれた」「君がいるならどんな夢も叶う」「君に会えてよかった」といったあまりにもポジティブな歌詞だった。私の周りはみんなこんなにポジティブな歌詞を聴いて中高時代を過ごしていたのかと衝撃を受けた。


私が好んで聴いていた歌詞と言えば、「狂ったふりが板について 拍手モンです 自己防衛」
「それ流行ってるわけ? 孤独主義 甘ったれの間で大ブレイク」「人間という仕事を与えられて どれくらいだ 相応しいだけの給料 貰った気は少しもしない」「例えば泣いてみろよ こっちはそれすら笑えるさ」「例えば信じてくれよ こっちはなおさら疑うさ」といった、ひねくれたりネガティブだったり鬱々とした歌詞ばかりだった。もちろんバンプには前向きな歌詞もあるし、明るい曲もある。でも私はこういう歌詞が好きだった。家での辛いことや悲しいことを理解してくれるような人がこの世にはいるんだ。と救いにもなった。
私はたまに人と話していて、「この人はなんか違うな。」とか、「この人とはあまり合わない気がする。」と思ったり、「この人はどうやってこんなにポジティブに物を考えられるんだろう。」と考えることがある。もちろんその人たちも私に嫌なことをしてくるわけではなく、優しい普通の人だ。嫌いなわけではない。ただ何かが違うのだ。そういう人たちは、だいたい中高で清水翔太やEXILEを聴いていたタイプが私調べでは多い。信憑性は全くない。

私のような、ひたすら泣きながらバンプやsyrup16gやアジカンを養分にして育った人間と、清水翔太やEXILEや加藤ミリヤを養分にしている人間では、成長過程も違う。違和感を感じるのは当たり前だな。と思った。
ポジティブを好んで、ポジティブを養分に育った人間はポジティブに育つのだ。そのポジティブさが時に羨ましかったりもする。いざという時に武器になるのは、ネガティブではなくやはりポジティブさだろう。



というようなことを仕事中に流れるラジオを聴いて考えていた。
ちなみに私は清水翔太が嫌いなわけではない。HOMEいい曲だなって思う。歌上手いなって思う。ただそれを選んでこなかっただけで。


なんだこのブログ、長いな。

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今日は嫌なことがあった。
帰宅してすぐにぶんすけにさし餌をして、「ぶんすけえ。」と、ドラえもんに泣きつくのび太のようにぶんすけに泣きついた。
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ぶんすけは話を聞いて相槌を叩いてくれるわけでもなく、慰めの言葉をかけてくれるわけでもなかった。
ただピョンと手に乗って、よちよちと上がってきて、手に入り込んですやすやと眠りだした。
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それを見て(ああ...愛しすぎる...もうどうでもいいや...)となってしまったので、ぶんすけはすごい。文鳥は世界平和への第一歩かもしれない。



そのあと、恋人から電話がかかってきたので出ると、「どうしたん?」と聞いてくれたので、今日あった出来事を話した。
恋人は話を聞いてくれ、「気にしなや。ちゃんとやってることは俺がわかってるから。」と言ってくれたので、またしても今日あった嫌なことがどうでもよくなってしまった。恋人にはノーベル平和賞を贈りたい。


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明日もなんとかやっていきましょう。

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関西サイクルスポーツセンターをご存知だろうか。
大阪の河内長野にある、自転車をテーマにしたちょっとした遊園地だ。本当に”ちょっとした”遊園地で、ペダルを漕ぎながら地上25mくらいの高さまで上がり、そのまま一気に下降するよくわからないアトラクションや、本当に”ちょっとした”ジェットコースターがある。

その中でもメインは、変わり種自転車だ。
私は変わり種自転車に乗りたくてたまらなかった。変な鳥や気持ち悪いタコの自転車や、キリン、ハート形、二人乗りや四人乗りのよくわからない自転車などが100台くらい置いてあり、自由に乗って遊べる。顧客は子どもだ。対象年齢も基本的に子どもだろう。それでも私は乗りたかった。


私は1ヶ月ほど前からずっと恋人に、「関西サイクルスポーツセンター行きたい!このキリンの自転車乗りたい!行きたいよ行きたいよ行こうよ」とねだっていた。
正直ただの自転車パーク(アトラクション付き)なので、もしかしたら恋人はそんなに行きたくなかったかもしれない。でも私の恋人はとても優しいのでわざわざ河内長野までついてきてくれた。優しい。
なんばから乗り換えて30分ほど、バスに乗り換えて20分ほどというアクセスの悪さにも耐えてくれた。


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山だ。完全に山。ものすごいど田舎に来てしまった。
しかし普段周りに山や緑がない街に住んでいる私ははしゃいでいた。「山や!山やで!」と当たり前のことを興奮して言うくらいにははしゃいでいた。


到着してすぐに、前日頑張って作ったお弁当を披露した。
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唐揚げは冷凍だが、他は割と頑張って作った。意識高い系サンドウィッチも作ったし、巷で流行りのサバサンドも作った。去年、恋人と行った森道市場というフェスで食べたサバサンドが美味しかったのでそれを思い出して頑張ってみた。おにぎりは握ってたらなんかどんどんでかくなった。
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恋人はおいしいと言って全部食べてくれた。嬉しい。


ピクニック気分を味わった後は、遠くから見えていた謎のアトラクションに向かった。
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ペダルを漕いで一番上まで上がり、その後一気に下降するという、現代ではなかなかお目にかかれない人力アトラクションだ。

かなり高いところまで上がり、大阪を一望できるくらいの高さから一気に下降する。最初は舐めてかかってたけど、意外と高くておもしろかった。ただ上にあがるまで、汗だくになってこがなければならない。
恋人は高所恐怖症らしく、怖がっていた。


その後、待ちに待った変わり種自転車へ。
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楽しい。そしてかわいい。何よりかわいい。かわいいのが一番だ。よくわからない自転車もいっぱいあって、それがまたかわいい。
自転車は奪い合いなので、ハートやキリンなど人気の自転車は子どもと奪い合いになる。何回か人が乗り終わった後のキリンの自転車にダッシュしたが、子どもとの奪い合いになったので仕方なく折れた。私は大人だからしょうがない。
しばらく待っていたら奪い合いになることなくキリンに乗れたのでとても満足した。

散々いろんな自転車に乗った後、二人乗り自転車に乗った。
二人乗り自転車に乗った瞬間、頭文字D的な血が騒ぎ、「よっしゃいくで!」「ワイスピ(ワイルドスピード)や!」「前の子どもに負けたらあかんで!」と言いながら二人で汗だくで自転車をこいだ。タイヤの直径もペダルも小さいのでキコキコとしか進まなかったが、ちゃっちいワイスピ気分を味わった。楽しかった。

それからちょっとしたジェットコースターに乗ってなんばへ戻った。

お腹が空いていたので”ペリーのいくら丼”に行くと、なぜか珍しくその日は並んでなかったので入店。
プチプチ食感のイクラと脂の乗ったイクラのハーフ&ハーフを注文。イクラ丼なのに安くて美味しい。
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お腹いっぱいになった後は自宅に帰って映画を見たりしていた。
目当ての自転車にも乗れたし、ピクニック気分で楽しい一日だった。
恋人とのお出かけは毎回楽しいので最高。


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