昨日、なんだかいろいろ無理になってしまって、

家に帰ってぶんすけに、「無理だよ無理無理」と泣き言をこぼした。
すると、「どしたん?無理なん?大丈夫?」
というふうにこっちを見てくるから、本当に泣きそうになっちゃった。
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そのあと、恋人と電話したら、結局”無理”が決壊して大号泣してしまった。

大号泣させてもらったおかげで今日は朝からまあまあ調子が良かった。
ぶんすけと恋人がいなくなってしまったら、私はもうこの世の”無理”に殺されてしまう。



今日は夜から母方のばあちゃんの家に行くので、ぶんすけは明日の夜まで一晩お留守番だ。
実は、ぶんすけはこれが初めてのお留守番だ。
不安すぎて、確実に一晩で帰るのに、2日分以上の餌と水を用意して出て来てしまった。
まあ用意するに越したことはないだろう。
初めての留守番が不安すぎるあまり、
「餌よし。水よし。ヒーターよし。温度よし。ぶんすけよし。ぶんすけ、いいですか?はい、いいですね。」というチェック項目を、6回くらい繰り返してしまった。


早く会いたいな。
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玄関の鍵をガチャリと開けると、
ピッピッ!とぶんすけが私を呼んでいる。
1Kのマンションの玄関と部屋の距離はわずか3mほどだ。
ぶんすけは鍵の音で私が帰ってきたことを把握し、いつも嬉しそうに呼び鳴きしてくれる。

...と思っているのは私だけで、実は常にピッピピッピ鳴いているのかもしれないが。
しかし、いつも部屋にいる時は静かにしているので、やはり私が帰ってきたことが嬉しいのだろう。そういうことにしておこう。


部屋のドアを開けると、ケージの中から私の姿が見えたぶんすけは、私の方に駆け寄ってくる。
よっぽど寂しかったのだろう。なんて可愛いやつなんだ。
私は毎日、「ぶんすけただいまー!」
「つかれたー!」
「今日も可愛いねー!」
「元気にしてたー?」
「寒かったよー!あったかくしてるか〜?」
とぶんすけに声をかけながらコートを脱ぐ。


ぶんすけは毎日毎日、私を待っていてくれる。
ぶんすけが私と暮らすようになってから、毎日家に帰るのが楽しみになった。
だってぶんすけに会えるのだから。



最近のぶんすけは、換羽で可愛さがアップデートされて、お腹に可愛い白い羽が現れた。
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いやあ、これは、可愛すぎる。
換羽前も胸元に白い羽はあったのだが、こんなにも主張が激しい羽ではなく、ふんわりとした薄い白の羽だった。


「これぞ桜文鳥だ!可愛い!素敵!よっ!男前!イケメン!」
と、褒めそやしていたのだが、
昨日急にその白い羽が消えてしまった。
一体どういうことだろうか。
換羽前にはなく、換羽後に現れて、2日で消えてしまった。
謎すぎて恋人にラインした。
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恋人の見解は、「動いて取れたんやろ」だった。

そうなのか...

可愛かったので残念だ。
まあ白い羽がなくても十分可愛いくって男前でイケメンなのだけれど...(親バカ)
2日間限定の白い羽だった。


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天王寺に歩いて向かった私達は、
鳥専門ペットショップのアルバトロスへ向かった。
前から行きたいと思っていたが、なかなか行くことができずにいた場所だ。
アルバトロスは天王寺の中心地にある。
あべのハルカスから歩いて10分かかるかかからないかという距離のところにあった。
鳥専門ペットショップなんて、マイナーそうな店なのにこんな立地のいいところにあるなんて、なんだか鳥好きとしては鼻高々だなあ。とよくわからない感情が芽生えた。我ながら本当によくわからない。


店内には様々な鳥がいた。
文鳥の雛や幼鳥がいて、真っ先にそちらにすいよせられてしまった。
「みーんなうちにおいで!」と言いたかった。
しかし、もちろん無理なので
(ああ...ああ可愛い...うちのぶんすけもこんなんだった...うわあみんなで温めあって...可愛い...うちにおいでよ...ああ無理やそれは無理...可愛い...)
と心の中でひたすら興奮を抑えるしかなかった。
ずっとケージの前にいては邪魔なので、
他の鳥さんもチラッと見て帰ることに。
セキセイインコやキンカチョウ、ウスユキバトやキンセイチョウ、コザクラインコやモモイロインコ、ヨウムなどがいた。
ヨウムはやはりさすが5歳児の知能を持っているというだけあって(3歳児だったかもしれない)、なんだか動きや視線が只者ではなかった。
ちょっとなんだかこっちがたじろいでしまった。


やっぱり鳥は可愛いなあ。
犬も猫もウサギも可愛いけど、鳥って可愛い。




帰りに近鉄に寄ると、バレンタインフェアがもう始まっていた。
梅田のバレンタインに去年も行ったが、天王寺のバレンタインは梅田の5分の1も人がいなかった。
快適すぎて3周くらいしてしまい、試食もたくさん頂いてしまった。
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美味しいジェラートを食べて、

恋人が気に入ったチョコレートがあったので、早めのバレンタインとして購入。


天王寺から地下鉄に乗って帰宅した。


そうそう。天王寺と言えば、
私は「天王寺ガール」という曲が大好きだ。
この日もずっと脳内で天王寺ガールが流れていた。
天才バンドの曲で、天才バンドのボーカルの奇妙礼太郎もカバー(そもそも本人なのだが)している。


天才バンドの曲の中では、
「君が誰かの彼女になりくさっても」と一位二位を争うくらい好きかもしれない。


二曲とも名曲。
久々に天王寺に行ったもんだから、天王寺ガールが脳内でずっとリピートしていた。



地下鉄の中で今日は何を食べるかと話していると、寿司という案が出たので、家の近くのスシローで夜ご飯を食べることになった。

家の最寄駅に着いて、恋人が
「すっしっ食いっねー」と歌い出したので、私が
「ハイッ!ハイッ!」と合いの手を入れ、
「すっしっ食いっねー」と恋人が歌い、
「フーゥ!フーゥ!」と私が合いの手を入れる、
といった異様なテンションでスシローに向かった。



スマホで予約して行ったのに、30分くらい待ったが、寿司にありつけた。
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調子に乗って最初に黒い皿を取った。
黒い皿二人で一貫ずつわけた。

スシローはやはり美味い。
回転寿司の中でナンバーワンではないだろうか。
私は最近サーモンやトロに一切手を出さずに、アジや鯛、ブリばかり食べるので、大人になった感がある。
光り物や白身魚を食べるのは大人だってばあちゃんが言ってた。
これが大人か。
ばあちゃん、私大人になったよ。


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朝から二人で皮膚科へ向かった。
恋人は毛嚢炎が気になるらしく、
私も最近背中にプツプツとした湿疹のようなものが出来てしまって、それがなかなか治らず気になっていたので、ついでについていくことにした。
二人で朝から皮膚科デートをすることになってしまった。

診察が終わり、薬を貰ってから堺筋本町に向かった。

カレーを食べにMidnight Sunへ。
このミッドナイトサン、かの有名なコロンビアエイトと同じビル内にある。
今回はコロンビアエイトではなくミッドナイトサンへ。

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恋人は海鮮のカレーとキーマとミートボールのカレー

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私は海鮮のカレーに本日のカレー(ポークジンジャーカレー)のあいがけに温泉卵トッピング
をいただいた。

3辛にしたのだが、なかなか辛く、辛いものが好きな私にはちょうど良い。
海鮮カレーがいい味で、ムール貝や海老、あさりなどが入っていて美味しかった。



昼を食べてお腹が満足したところで、地下鉄に乗って岩盤浴に向かった。


二人とも初めての岩盤浴だったのだが、男女一緒に入れるところが楽しい。
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タオルや岩盤浴内で着る服は貸してもらえるので手ぶらで行ける。
この写真、なんか手がむかつくな。

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いろんな種類の岩盤浴があり、温度や湿度も様々で、
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漫画が読み放題だったり、テレビが見れるブースもあった。



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たくさん汗をかいたあとにお茶を飲んでハイになる私。
皮膚科に行って悪いところも診てもらったし、
岩盤浴でデトックスもしたし、いらんもん全部排出した気分だ。



岩盤浴後はお風呂に入って、
動物園前〜天王寺の街をぶらついた。
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この街並みを見て、
「おっ、これが他府県の人が思う”大阪”や」
「ほんまや。ここ200mもないんちゃうか」
「THIS IS 大阪や」
というような話をしていた。
づぼらやのフグがあったり、通天閣があったり、メリケンさんがあったり、THE 大阪 がそこにはあった。

大阪っぽい街はちらっとだけ見て、すぐ天王寺に向かった。
鳥専門のペットショップ、アルバトロスに行きたかったのだ。
また明日書く。


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昨日は恋人が来るので、仕事帰りに子持ちのカレイを買って帰った。
恋人の好物、子持ちカレイの煮付けを作るためだ。
好物が子持ちカレイの煮付けなんて、なんとも渋い。


家に帰ってぶんすけのごはんと水を替え、ケージの掃除をし、部屋の掃除をした。
洗濯機を回し、その間にシャワーをして、洗濯物を干し、料理に取り掛かる。

この時点でなんだか結構疲れているのだが、
この日の私は料理を作る気満々だった。
前回作ったカレイの煮付けも悪くはなかったのだが、皿に盛る時に少し煮崩れしてしまった。
今回はネットでレシピを調べまくり、同じような煮付けに関する悩みで質問している人のYahoo!知恵袋を読みまくっていた。
準備は万全だ。
「絶対に美味しいカレイの煮付けを作るぞ!」という意気込みに溢れていた。


当たり前だが、みりんや料理酒を使い、ちゃんと落し蓋もして、煮付けを作った。
今回の付け合わせはネギにした。


それだけでは寂しいので、煮付けを作る前にほうれん草のおひたしとだし巻きを作った。

私が住んでいる部屋は7畳1Kの一口コンロの部屋なので、限られた狭いスペースで料理をしなければならない。
それも一口コンロなので、ひとつ料理をつくれば、鍋が冷めるのを待ち、洗い、また一品作る。
いつもそのような面倒くさいことをしてご飯を作っている。
はやく三口コンロ、せめて二口コンロの家に住みたい。


そんな面倒なことをして、どうにか、
煮付けと出汁巻きとほうれん草のおひたしと味噌汁、という
日本人らしいご飯を作った。
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部屋も狭けりゃテーブルも狭い。


恋人はとにかく子持ちカレイが好きなので、
子持ちの部分は恋人にあげた。

恋人は「美味しい美味しい」と言って食べてくれた。
いつも恋人は、なんでも作ったものは美味しいといってくれるのだが、今回もたくさん美味しいと言って食べてくれた。嬉しい。



食べた後の食器は洗ってくれたので、
その間は恋人が買ってきてくれたハーゲンダッツを食べながらだらだらしていた。


その後は、ぶんすけを放鳥して、
「明日どこに行こうか?」
「なんかスイーツでも食べる?」
といった話をしながらインスタでリサーチしていた。

インスタでリサーチするぶんすけと恋人。
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昨日は一日中塞いだ気持ちで、気分が重かった。
なんだか悪夢がキツかったので、それを一日中引きずっていた気がする。


なんだろう、つらい? つらいのかな。
と思って、気の向くままに、
「何がつらいのかよくわからないけどつらくなってきた。」
などとツイートしてみたが、
(いや、別にこれつらくないな。今の状態よりつらい時なんていっぱいあったしな。ていうかこれといって何がつらいとかない。なんなら今、どちらかというと幸せ。緩やかに幸せだし別に不満とかない。いや、なんかたとえば昨日の悪夢が酷かったとか、会社で嫌なことがあったとか、そういう些細な不満はあるけど、そんなのどうでもいい部類に入る。)と思い直し、
「いや、つらくはない」
とツイートしなおした。


ここまで書いていて思ったが、本当にゆとり(さとり)ど真ん中の、平成五年生まれの人間という感じだ。
いや、こんなことを言っては平成五年生まれの人に失礼だけど。



その後、RADWINPSの新譜を聴いた。
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ANTI ANTI GENERALIZATION


中1くらいからRADを聴き始めて、ずっと今でも聴いている。12歳の頃だから、もう13年前になる。
BUMP、RAD、アジカンは私の中の青春三大バンドだ。
この3つのバンドは今も最前線で大活躍しているのですごい。



洗脳が流れた時、その日の暗い気持ちや、昨日の悪夢や親のこと、辛い気持ちが歌われていて、泣いてしまった。
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私の母親との関係にはこの歌詞のような側面がある。
側面だけであり、実際はこんな感じ→(チャットモンチー解散)だったのだが。


「なあ 俺が病気だって言える根拠なんかあんのかい
別にあんた喜ばすために生まれてきたんじゃない
あんたとてそうでしょう 臭いものに蓋しよう
信じたいものだけを 信じてきたんでしょう?」

なんてとこ、私と母親すぎて涙がボロボロ出てきた。
弱っていたのだろう。

「ハッピーハッピーハッピーハッピー
ハッピーハッピーハッピーハッピー」

なんて、泣ける。




ひとしきり泣いた後、恋人が電話してくれていたのでかけ直したが、あまり元気が出ず、すごく元気のない声で電話してしまった。
電話を切った後、眠った。
またいつも通り悪夢を見た。



朝起きると、恋人から
「気持ちどう?まだしんどい?」
とラインが来ていた。
心配してくれていたらしい。
やはり私は幸せ者だ。
それを見て元気になった。
「よくなった!ありがとう。」と打って、
今日もへらへらしながら仕事した。


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