朝起きて、ぶんすけのケージに向かう。
一日の第一声目は「おはよう。ぶんすけ今日もかわいいね。」だ。
言わずにはいられない。なぜなら今日もとびきりかわいいのだから。

私と恋人が交互に「ぶんすけ今日もかわいいねえ。」
「お前はかわいいなあ。」
「毎日かわいいよぶんすけ。」
「かわいいやつやなあ。」
「大好きだよぶんすけ。」
と褒め言葉の洪水を浴びせているため、ぶんすけは自己肯定感の高いメンタルヘルス良好な文鳥に育っている。と思う。そのはずだ。
やはり心身共に健康でなくてはいけない。
身体の健康も大事だが、メンタルヘルスをいかに良好で生きれるかどうかで人生決まってくる。25年間生きてきた私が言うのだから間違いない。文鳥の3.4倍は生きているのだ。
当の本人はいくら褒められようともなんの嬉しさも満足感もなさそうだが、きっと自分がいかに可愛くて愛されているかわかってくれているはずだ。



今日はキクスイからぶんすけの餌が届いた。
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ペレーフィンはぶんすけの大好物だ。シードより好きらしく、いつも真っ先にがっついている。
その次に好きなのはカナリーシードらしい。ググったりツイッターで検索していると、鳥はみんなカナリーシードが好きらしい。そうと知ったら買わずにはいられない。即注文だ。
手に何粒か乗せて食べさせてみた。嬉しそうにがっついていたのでよかった。
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瞬く間に食べ尽くしたぶんすけ。

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綺麗に皮を割って、剥いて、中身だけ取り出して食べる。
2分ほどで私の手の中はカナリーシードの殻だけになった。

カナリーシードはあげすぎると太ったり健康に良くないらしい。どの程度おやつとしてあげたらいいのか思案中だ。何粒くらいがいいのだろう。
「うちではこれくらいあげてるよ。」と教えて頂けると嬉しいので、よかったらコメントで教えてください。いつも人を頼りまくってすみません。

青米は文鳥が好む上に健康にも良いらしいので迷わずポチった。

グリーンフードは豆苗や小松菜のかわりになるらしい。ちゃんと豆苗はつついているみたいだが、小松菜の食いつきが悪いため、シードの中に混ぜようと思う。



母親とはこんなに子どもの体調や様子、食べ物に気を使うものなんだな。と思った。こりゃお母さんは大変だわ。
でも無理して気を使っているわけではなく、健康でいてほしいから、すくすく育ってほしいからいろいろなことに気を使うのだ。
これが母親なんだろう。母性が完全に目覚めた。ぶんすけを産んだのは私ではないが。




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今日のふわ毛も愛らしい。
“ふわ毛”と呼んでいるのは、おなかの薄いグレーのフワフワした羽のことだ。
この部分だけフワフワなのだ。他の箇所はスベスベなのに、おなかの横だけフワフワだ。息を吹きかけるとフワフワとなびく。
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フワフワそよそよしていてかわいい。



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写真を撮っていたらヤバいのが撮れた。飛ぶ寸前の瞬間だ。
モモヒキがえらいことになっている。
浅野いにおの「おやすみプンプン」のようだ。
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昨日も今日も明日も明後日も、ぶんすけはかわいい。

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