ぶんすけと帰省編の最終章である。
3日間父方の祖父母宅で過ごした後、母方の祖父母宅へと向かった。
母方の祖父母はペットを飼ったことがない。
突然の文鳥に驚き、どよめき、動揺を隠せないのではないかと危惧した。
車で駅まで迎えに来てくれたばあちゃんに、ぶんすけを「ジャジャーン!」と見せると、爆笑していた。
爆笑しながら「あんた鳥と帰ってきたんかいな!」と言っていた。


家に着き、御年85歳になる長身ガリガリのじいちゃんが「おかえり」と出迎えてくれた。
またしても「ジャジャーン!」とぶんすけを紹介すると、「おうおうおう、鳥か。鳥やぁ。うはは」と笑っていた。

どうやら私の祖父母はどちらも動物耐性が高いらしい。笑いながら出迎えてくれた。
「ほらほら初孫やで〜!」と文鳥ギャグ(対祖父母)をかますと、
「初孫か〜!お前可愛いのう」とすんなり初孫としてぶんすけを迎えてくれた。

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なんと幸せそうな光景だろうか。
どうやらぶんすけはおじいちゃんが好きらしい。
会って2秒で仲良くなっていた。
じいちゃんもぶんすけのことをたいそう気に入ったようで、一日に何回もぶんすけの様子を見に来て、その度にケージからだして遊んでいた。
手に乗ったり、肩に乗ったりするぶんすけをまるで本当の初孫のように可愛がってくれた。

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老夫婦と文鳥。


ばあちゃんもずっと「ぶんちゃんぶんちゃん」とぶんすけに話しかけてずっとケージの前から離れなかった。
きっと本当に初孫として認識されている。
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じいちゃんがぶんすけと遊んでいる様子がめちゃくちゃにウケてしまって、動画を撮って「めっちゃウケる」と呟くと結構いいねが来た。

  ぶんすけにメロメロのうちのじいちゃんが可愛いのでよかったら見てほしい。

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お酒を持っていったので、3人で3つのグラスに入れて乾杯した。
今までで一番、母方の祖父母と仲良くできたかもしれない。全部ぶんすけのおかげだ。




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素敵な壺とぶんすけ。

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和ぶん。

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翌日、起き抜けのぶんすけ。