スーパーで買い物をしている時に、
(あ、ぶんすけの豆苗切らしてるわ)
と思い、うっかり
「ごめんごめん」
と口に出してしまったのだが、
(いや誰に謝ってるねん)
と心の中でつっこんで、それに対して
(いやだから誰につっこんでんねん)
とつっこんでしまって、
一人で恥ずかしくなってしまった。


だいたいひとり言をスーパーとか道端で言っている人ってのは客観的に見て怖い。
今日の私は客観的に見て怖い人だったんだなと思うとやばいな。気をつけよう。
かなり小声で言ったはずだから、たぶん誰にも聞こえていないのが救いだ。



今日の夢はかなり気合いが入っていた。
母親にひたすら人格否定をされ続ける夢だった。
昔はそれが当たり前で日常だったけど、今されるとキツい。
何を言おうと、口答えしようと無駄だ。
もう彼女には理論は通じない。
自分の都合のいいことだけで作り上げた世界で生きているからもう何を言ったって無駄。
暴論しか言わない。
暴論だとわかっているのに、もう私には何もできない。
無力感しかない。
そんな夢だった。
ずっとピアノが鳴っていた。


今日はずっとぶんすけに会いたかった。
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