昨日は一日中塞いだ気持ちで、気分が重かった。
なんだか悪夢がキツかったので、それを一日中引きずっていた気がする。


なんだろう、つらい? つらいのかな。
と思って、気の向くままに、
「何がつらいのかよくわからないけどつらくなってきた。」
などとツイートしてみたが、
(いや、別にこれつらくないな。今の状態よりつらい時なんていっぱいあったしな。ていうかこれといって何がつらいとかない。なんなら今、どちらかというと幸せ。緩やかに幸せだし別に不満とかない。いや、なんかたとえば昨日の悪夢が酷かったとか、会社で嫌なことがあったとか、そういう些細な不満はあるけど、そんなのどうでもいい部類に入る。)と思い直し、
「いや、つらくはない」
とツイートしなおした。


ここまで書いていて思ったが、本当にゆとり(さとり)ど真ん中の、平成五年生まれの人間という感じだ。
いや、こんなことを言っては平成五年生まれの人に失礼だけど。



その後、RADWINPSの新譜を聴いた。
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ANTI ANTI GENERALIZATION


中1くらいからRADを聴き始めて、ずっと今でも聴いている。12歳の頃だから、もう13年前になる。
BUMP、RAD、アジカンは私の中の青春三大バンドだ。
この3つのバンドは今も最前線で大活躍しているのですごい。



洗脳が流れた時、その日の暗い気持ちや、昨日の悪夢や親のこと、辛い気持ちが歌われていて、泣いてしまった。
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私の母親との関係にはこの歌詞のような側面がある。
側面だけであり、実際はこんな感じ→(チャットモンチー解散)だったのだが。


「なあ 俺が病気だって言える根拠なんかあんのかい
別にあんた喜ばすために生まれてきたんじゃない
あんたとてそうでしょう 臭いものに蓋しよう
信じたいものだけを 信じてきたんでしょう?」

なんてとこ、私と母親すぎて涙がボロボロ出てきた。
弱っていたのだろう。

「ハッピーハッピーハッピーハッピー
ハッピーハッピーハッピーハッピー」

なんて、泣ける。




ひとしきり泣いた後、恋人が電話してくれていたのでかけ直したが、あまり元気が出ず、すごく元気のない声で電話してしまった。
電話を切った後、眠った。
またいつも通り悪夢を見た。



朝起きると、恋人から
「気持ちどう?まだしんどい?」
とラインが来ていた。
心配してくれていたらしい。
やはり私は幸せ者だ。
それを見て元気になった。
「よくなった!ありがとう。」と打って、
今日もへらへらしながら仕事した。


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