2018年09月

最近、ぶんすけは手の中で眠ってくれるようになった。
フワ毛(お腹の毛)を膨張させて、私の手の中にうずくまっている。


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可愛いなあ。
本当にこの世の何よりも可愛い。
私の手の中ですやすやと安心して眠っているぶんすけを見ると、(私が君を守るよ。一生守るからね...!)という気持ちになる。
ぶんすけのことが大好きだ。愛している。



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光の中に佇むぶんすけ。
光のなかに立っていてね。



松本3日目。
朝食をホテルで食べた私達は、しばらく部屋でグダグダと過ごし、遅めのチェックアウトをした。
11時前くらいにホテルを出て、松本市を歩いた。
松本はコンパクトで、綺麗な街だ。清潔で、街灯や橋などに少し西洋の趣を感じる。
人はほとんどいない。
ゾンビ映画の昼間の街か、ゴーストタウンくらいのレベルで人がいない。
いつも梅田やなんば、京都まで遊びに行く私たちにとっては新鮮で、”人がいない”ことが楽しかった。



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歩いていたらでかい蛙がいた。
これはもしかしてNARUTOの自来也の元ネタなのだろうか?
よくわからないが、とりあえずデカいと言うだけでテンションが上がったので写真を撮った。




松本城の小ささにびっくりしてから、蕎麦屋に行った。
食べログで評価の良いところに行こうとしたが、面倒くさくなったので駅前の蕎麦屋に入った。
注文してから店名をググったが、それなりに評価も高く、職人さんが手打ちでそばを打っていて美味しそうだった。
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感想としては、「あんまり違いがわからん」だった。
たぶん蕎麦の本場に対する期待値が高すぎたのかもしれない。
なんかこう、圧倒的違い!!!的なものがあるのかと思ったが、あまりわからなかった。
コシがあって細い気はした。
美味いのは美味い。




特急しなのに酔いながら名古屋まで帰り、名古屋から大阪まで新幹線で帰った。
帰宅した私は、荷物を置いてすぐにぶんすけを迎えに走った。
(早く会いたい...!忘れられてないかな。元気でやってるかな。寂しくないかな。)と、ぶんすけへの想いを巡らせながらペットホテルに向かった。


ぶんすけは超元気だった。
私の顔を見た瞬間、ピッピッピ!!と元気にこちらに向かって来て、鳥かごの側面に張り付いた。なんて可愛いんだ。やっぱりお前は可愛いな。


ペットホテルでは調子よくやっていたようで、スタッフさんが書いてくれた日記には
「怖がらず堂々としてます」
「元気いっぱいです」
「甘噛みでじゃれてくるのカワイイですね」
と書いてあった。
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だいぶ調子が良かったようだ。
さすがはうちの子である。(親バカ)
宿泊初日から「お利口さんですね」と褒められているので、
そうだろうそうだろう。お利口さんなんですようちのぶんすけは。
とにやけ顔になってしまった。


帰宅して、3日間分の相手をしてあげた。IMG_4257
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ぶんすけはなんだかんだ寂しかったようで、いつもよりよく甘えてきた。
可愛いやつだ。


「松本楽しかったよ。今日からまた一緒に暮らそうね」と言うと、IMG_3931
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「ほなまたよろしく」といった顔をしていた。


よろしくな。

りんご音楽祭1日目

りんご音楽祭2日目






りんご音楽祭2日目は清竜人から始まった。
清竜人の曲を初めて聴いたのは、私がニュージーランドで暮らしていた時だ。確か16歳だった。
初めて聴いた曲が「痛いよ」だった。
その「痛いよ」を朝っぱらから聴けて大満足だった。
1曲目が「Morning sun」で、
そういえば学生の時アコギで練習したなあ。とか思い出した。

清竜人、全編カラオケで、ちょっと笑ってしまった。



それからTHREE1989を少し観た。
私はテラハが大好きなので、テラハの”翔平ちゃん”がどんな音楽をしているのだろうと気になったのだ。
オシャンなシティーポップ・ダンスミュージックといった感じで、全曲一貫性があった。
ノれる。歌詞は全然聞いてなかったが、歌詞とかどうでもいい。とにかく踊れる感じだ。
適当にノって、良かったね〜なんて言いながら、踊ってばかりの国へ。


踊ってばかりの国は私が大好きなバンドだ。
フロントマンの下津光史が異常なほどかっこいい。
なんだかギラギラしている。歌っている時は刃物のような人に見える。目を見開きながらギターを弾き、白目を剥きながら歌う下津さんはカリスマ性に溢れていて、見る者全てを熱狂させる。ような気がする。少なくとも私は19歳の頃から踊ってばかりの国が作り出す熱狂の中にいる。


この日は渋滞があったらしく、踊ってばかりの国の前に出演するはずだったMONO NO AWAREが出演キャンセルになった。
私はファンではないが、モノノアワレのファンが項垂れているのを見て気の毒に思った。
道路が渋滞なら踊ってばかりの国もまだ到着していないのでは...?と半ば諦めていると、ステージにメンバーが登場した。
リハもなく到着後10分で本番。キマってた。
恋人が車から降りてきた踊ってをたまたま見ていたらしく、本当に到着してすぐにステージに上がったようだ。


そういえば谷山さん(ベース)のロン毛がなくなっていた。
谷山さんから谷山さん(ロン毛)がなくなっていた。
谷山さんからゆるふわ要素(ロン毛)がなくなっていた。


これ以上グダグダ感想を言うのはやめよう。


とにかく踊ってばかりの国は良かった。
いつも通り最高。
私の中でりんご音楽祭2018のベストアクトだ。
いつも思うが、「それで幸せ」を歌うときの鬼気迫る感じが好きだ。
この日の「それで幸せ」を聴いた私は多幸感に溢れていた。



それからSTUTS、Campanella、Seiho×KID FRESINO ゆるふわギャングを観た。
人がそばステージに押し寄せて大変なことになっていた。
レジャーシート勢、もうちょい後ろで見てくれ。立ちが入らない。


ゆるふわギャングは最高だった。

Trip、Speed、Coolermachine、Dippin’ Shakeなど気に入っている曲が聴けて楽しかった。
ゆるふわのライブを観たのは初めてだったのだが、面白かった。面白い。
元々恋人がゆるふわギャングを好きで、私はというとそんなに好きではなかった。
しかしライブを観て一気に好きになってしまった。
今はずっとMars Ice House IIを聴いている。
今ディッピンシェイクが流れているが、
French Flies dip in Shake

like a like a dirty sex

って、すごい歌詞だな。なんて歌詞だよ。





ゆるふわで満足して、夜のオウガをチラッと観てホテルに帰った。とにかく疲労がすごかった。歳だ。



松本駅前に着いて、適当なレストランに入った。
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レストラン どんぐり
という洋食屋さんで夜ご飯を済ませ、
2日間楽しかったねえ。楽しいねえ。
明日は松本観光でもしてから大阪に帰ろうか。という話をした。
ホテルに帰り、りんご音楽祭の余韻に浸りながら眠った。
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りんご、楽しかったな。


りんご音楽祭1日目

りんご音楽祭3日目



年に一回のビッグイベント、りんご音楽祭に行ってきた。
ぶんすけは前日からペットホテルに預けた。
ぶんすけを購入したペットショップに併設しているペットホテルなので、
「帰省だねえ。お前がいたペットショップにしばらくいてね。寂しいけど我慢してね。」と言いきかせて預けてきた。



りんご音楽祭は、長野の松本で開催される音楽フェスだ。
邦ヒップホップ勢がなかなか強く揃っており、ヒップホップが主に好きな恋人と、バンドが主に好きな私の好みが合致する、めずらしいフェスだ。
私は去年りんご音楽祭に初めて行ったのだが、程良い人の多さと、人の多さの割に豪華なメンツ、ヒップホップカルチャーとバンドカルチャーが融合している感じがすごく気に入ったので、今年も恋人とはるばる大阪から松本まで出向いた。


朝5時半に起きて、新大阪から松本へ向かった。
名古屋までは新幹線、名古屋から松本までは特急しなので向かった。
この特急しなのという列車、異常に揺れる。トイレに行こうと席を立つと、立っていられないくらい揺れる。私の運動神経が最低レベルだということを考慮しても半端ない揺れだ。
去年恋人は特急しなのの揺れに耐えきれずトイレで吐いた。
今年は去年の失敗を活かして早めに酔い止めを飲んだので事なきを得た。



松本に到着して、すぐにバスに乗り会場のアルプス公園を目指した。

りんごサブステージで藤山拓のライブがあったからだ。
藤山拓は私の大学の先輩だ。
サークルも同じだったし、そういえば拓さんのもう一つのサークルにヘルプで入って一緒にフジファやサニーデイのコピバンをしたりした。
社会人のジャズバンドにも拓さんと私で参加して、近所のショッピングモールでライブなどをした気がする。確かショッピングモールから一人500円もらった。懐かしい。
よく”拓さんハウス”なる拓さんのアパートでサークルのみんなと鍋をしたり飲んだり、拓さんが野良猫を拾ってきて、みんなで愛でたりした。
突然夜中に古着屋に行ってレディース服を買って、みんなが女装し、それを爆笑しながら見ていた。懐かしい。

そんな拓さんがなんとりんご音楽祭に出るという。
なんだか感慨深い。



それなのに、案の定拓さんのライブに間に合わなかった。
なんたる失態。とかは別に思ってないけど、久しぶりに拓さんのギターと歌を聞きたかった。残念だ。
拓さんのライブを観ていないので感想などは言えないが、拓さんはかなり面白い(funnyじゃなくてinterestingの方)人間なので、興味を持った方はぜひチェックしてほしい。
別に回し者ではないが、拓さん本人はすごく面白い人なので。



それからカネコアヤノ(バンドセット)を観た。
私はカネコアヤノが大好きだ。
全世界の女子にカネコアヤノを聞いてほしいくらいだ。いや別に男子でもいいのだけれど。


“洗濯物を入れなくちゃ
未読の漫画を読まなくちゃ
恋しい日々を抱きしめて
花瓶に花を刺さなくちゃ”


まるで私だ。
まるで私の日常だ。


なにより「祝日」が聴けたのが嬉しかった。
私は祝日が大好きなのだ。


“お腹が痛くなったら
手当をしてあげる
嫌われないように
毎日不安にならないようにしている”


“あなたが振り返らなくても
姿が見えなくなるまで
気づかれないように見送る
できないことも頑張って
やってみようと思ってる”

“飽きないな
若気の至りか 気持ちの問題か
あとは抱き合って確かめて
飽きないな
若気の至りか どうでもいいことだ
これからの話をしよう
祝日 どこに行きたいとか”


私が日々思っていることをそのまま歌ってくれる。
そのままの歌詞を届けてくれる。
今まで、いわゆる”ラブソング”などはほとんど聞かなかったし、全く興味もなかった。
だが、カネコアヤノは私に響いた。
たぶんタイミングもあるのだろう。今私はちゃんとラブソングの”あなた”を好きな人に置き換えることができるから。
1日目で一番のベストアクトはカネコアヤノ(バンドセット)だった。


カネコアヤノバンドには私の好きなギタリストの一人である、林宏敏がギターで参加している。
私は踊ってばかりの国というバンドが大好きで、ずっとライブに行っていた。
林さんは踊ってばかりの国を脱退したのだが、今でも変わらず好きだ。
林さんのギターが好きなんだと思う。



その後はU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSを観た。
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今年のりんご音楽祭で一番楽しみにしていた出演者だ。
私は鎮座ドープネスがかなり好きだ。
その上KAKATO(環ロイと鎮座のユニット)も大好きだ。
これは楽しみ以外のなんでもない。
鎮座と環ロイがフリースタイルラップで「なんで鎮座前歯折れてんの」「それは言わない言いたくない。それはそうと俺は今日4畳半の民宿に泊まってたけど、民宿の人に赤い自転車借りてここまで来た」
的なことを言っていて(うろ覚え)面白かった。
七曜日、リズム、サマージャム’95などを聴けた。
りんご音楽祭の来場者のほとんどがこれを見に来ていたようで、人が大量にりんごステージに押し寄せていた。
ライブが終わると出口に人が押し寄せて、出るのに10分くらいかかった。



その後お昼を食べた。
去年も食べた「がねいしゃ」の”グリーンカレーとカオマンガイのあいがけ”だ。
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安定の美味しさだ。
普通に美味い。
りんご音楽祭の出店の中で一番好きだ。

それから青葉市子さんの声をBGMに、そばステージの芝生に寝転がった。
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楽しそうだ。歯茎がむき出しなのはご愛嬌だ。しょうがない。そういう顔の構造なので。
とにかく楽しかった。


それからTempalayをちょろっと聴き、つかれたからもうホテルに帰ろうか。となったのだけれど、King Gnuというバンドがなんかキてるらしいよ。ってことでキングヌーを観に行った。

想像してたよりもゴリゴリにロックバンドだった。
ミクスチャーロックなのだろうと思う。そこらへんよくわかんないけど。


そして松本駅までバスで帰った。
とりあえず夜ご飯を食べようと松本の駅前をうろうろしていたら、台湾料理の店があったので入った。
正直イマイチだった。
自分の選択を後悔した。


夜ご飯は微妙だったが、一日を振り返ったらやっぱり「めちゃくちゃ楽しかったな!」となったのでりんご音楽祭は最高。
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2日目に続く。

りんご音楽祭3日目



ばあちゃんが、せっかく私が名付けた「ぶんすけ」という名前を無視して勝手に「チュンチュン」と呼ぶ。
チュンチュンではない。ぶんすけだ。
だいたい私の周りは人の文鳥に好き勝手名前をつけがちだ。
ぶんのすけ、とかピッピ、とかピー助とか、チュンチュン。
全部違う。ぶんすけなのに。
でも「チュンチュン」は可愛くて気に入ったので、ぶんすけのあだ名にしてあげよう。


今週末はばあちゃんの家に帰省した。
またしてもハートフルキャリーと保冷バッグに詰め込まれたぶんすけは、2時間の長旅に出ることとなった。
さぞ怖かろうと思って気を揉んでいたのだが、当の本人は全然怖くないらしく、阪急の車内で「ピチュイーヨ ピチュイーヨ」とさえずっていた。
ぶんすけがさえずりまくるせいで、阪急車内の乗客の視線を独り占めしてしまった。
(私は気にしてませんよ。なにか問題でも?)の顔で乗り切った。


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阪急電車と文鳥。






ばあちゃんの家に着いた途端、大喜びで出てくるぶんすけ。
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かなりハイテンションで、躁ですか?といった感じだった。




ばあちゃんの家にも慣れたもんで、すぐにばあちゃんとじいちゃんのところへ行って毛繕いしていた。緊張しないタイプらしい。
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ぶんすけが縦横無尽に毛繕いする姿が撮れた。
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よくこんなに首が回るものだ。



ばあちゃんちに置いてある電子ピアノを弾いていたら、ぶんすけが楽しそうにさえずっていた。
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最初は足の上で控えめにさえずっていたのだが、次第に慣れ始め、しまいには鍵盤の上で私の邪魔をしたり、キャルキャル言うようになった。



キャルキャルいいながら合いの手にピーヨと入れてくる。嫌なのか好きなのかはっきりしてほしい。



久しぶりにピアノを弾いて楽しかった。



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夜ごはんは松茸ご飯と鯵のたたきと鶏のたたき。
今年初の松茸ご飯だったが、せっかくのおかずなので白米が食べたかった。
私は基本醤油をつけるおかずには白米を合わせたいタイプだ。
松茸がゴロゴロ入っていて、香りもよく、高い松茸なのだろうことはわかったが、なんせ安舌なので白米でも十分だった。
せっかく食べさせてくれた祖父母心がわからぬ孫だ。



そして2日目は近江牛の焼肉。
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めちゃくちゃ美味い。
肉はやはり高い物が美味しいのだなとわかる。
普段こんな肉はとてもじゃないけど買えないが、じいちゃん達が贅沢させてくれた。


この分厚い肉を見て。
こんなのあと1年くらいは食べれないな。
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ばあちゃんの家でたらふく美味しいものを食べ、何もないど田舎でひたすらぐだぐだしたら元気になった。



この一週間を乗り切れば、三連休は旅行だ。
とっても楽しみ。



神戸どうぶつ王国後編。(前編はコチラ)



アルマジロや変な生き物達を見た後は、念願の鳥と触れ合えるコーナーへ。

20分持ち時間があって、1組入ったら1組退出する仕組みだ。部屋に入る時に鳥にあげる餌をもらえる。
餌をもらう時、「モモイロインコはよく噛むので注意してください。」と言われた。
部屋は広く、自然木の止まり木もたくさんあった。


まず寄ってくるのがオカメインコ。
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真っ先に餌を食べに来る。
床の上でヨチヨチ歩いて、飛ばずに餌を食べに来る姿が可愛くてたまらなかった。

餌は瞬く間になくなってしまった。
オカメインコはかなり餌の皮を剥くのが早くて驚いた。
うちのぶんすけはこの2倍は時間がかかる。



オカメインコに餌をあげている私達を、ジーッと見つめるモモイロインコ。
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欲しそうにしているが寄ってこない。
そんな目をされると餌をあげたくなってしまう。私はもう一度餌を購入した。

そしてモモイロインコに餌をあげようと手を差し出した。
その瞬間、めっちゃ噛まれた。
指に跡がついてしばらく消えないくらい噛まれてしまった。
「はいはい餌だy痛たい!!!痛った!!!」
と痛みに驚く私の動画があるが、今見返しても痛そうだった。



恋人はこのインコにやたらと好かれていた。
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最終的にはつがいを呼び出し、恋人の肩でずっとイチャイチャしていた。
まるでラブホ代わりだ。



私はというと、コザクラインコに夢中だった。
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この鳥コーナーにいる時の私の写真が、もれなく全力の笑顔だったので見返して笑った。
鳥さんは楽しくて可愛い。

コレになりたくて来たのだ。
鳥をたくさん手や肩に乗せることができて大満足だった。


南国のインコに突進されている時でさえこの笑顔だ。よほど楽しかったのだろう。
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鳥と20分間触れ合い、なんと4回も鳥に課金してしまった。(餌100円×4回)



それからワンニャンふれあいコーナーに行った。
私は元々犬が苦手で、少し前までは犬にビビりまくっていたのだが、ぶんすけを挟んでからの犬は全然怖くなかった。ぶんすけを知って動物愛に目覚めてしまったのだ。


トイプーをムツゴロウばりにわしゃわしゃして「カワイイネーカワイイネー!」と言っていたら、恋人が「逃げろトイプー!女ムツゴロウや!」と言っていた。



恋人と私は部屋の隅でやる気のない疲れ切った犬を見つけた。
すると恋人が「この犬、ゆかこ(私)に似てる!」と言い出した。
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なんでやねんという感じだが、似ているらしい。
たぶんやる気がなくて体力がなさそうなところが似ているのだろう。
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恋人はこの犬をゆかこと呼び、「よしよし疲れたなゆかこ」「ゆかこゆかこ」と言いながら撫でていた。

なんだか本当にぐだっとした犬だった。



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お昼はサンチャゴバーガーでアボカドバーガーとダブルチーズバーガーを食べた。


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夜はAYUMUNYAであいがけカレーに牛すじのトッピング。

キーマのゴロゴロ感や程よいスパイス感、辛さもちょうどよく、牛すじがホロホロでとても美味しかった。



久しぶりに神戸に行ったが、結構おもしろい街なのでまたそのうち行こうと思う。


ずっと一緒にいようね。愛してるよ。


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