日曜日はぶんすけと恋人と過ごした。
私と恋人がひたすら文鳥を愛でる休日だった。

恋人はぶんすけに夢中になり、私が購入した”幸せな文鳥の育て方”や”小鳥のキモチ”を隈なく読んで、「文鳥は◯◯らしいで。」「ぶんすけは今こうらしいで。」と、新たに得た鳥についての知識を話して教えてくれた。

ぶんすけを放鳥してからケージに戻した後も、「ぶんすけ出していい?」「ぶんすけ出たいよなあ?」と頻繁に放鳥したがる。どうやらぶんすけにメロメロのようだ。


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ベッドの上で3人で寝転びながら、恋人はずっと手の中のぶんすけを愛でていた。ぶんすけもすっかり慣れた様子で、されるがままに可愛がられている。少し嫉妬したが、(大丈夫...ぶんすけにとっての一番は私だから...恋人なんて二番目の男だから...ぶんすけが一番好きなのは私...)と自分に言い聞かせて乗り越えた。


3人で仲良くしていると、本当に幸せな気持ちになるので、ぶんすけをお迎えしてよかったなあと心から思う。好きな人が好きな人と仲良しなんて最高だ。片方は人じゃないけど。



恋人は、「ぶんすけ...俺と変わって仕事に行ってくれ...入れ替わってさ...君の名はみたいに...」とぶんすけに話しかけ、
「鳥はすごいな...犬猫に勝てるかわいさや...癒される...それに比べて人間はクソ...」
「俺らは文鳥に愛を与えて、文鳥に愛をもらって、文鳥が人間に愛を与えてくれるんや...」
という謎の言葉を残し帰って行った。






最近のぶんすけ。

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スマホをいじっているとすぐに乗ってきて、指にかじりついたり画面をつついたりしている。
スマホをいじられるのが嫌なのか、ただ単にスマホに興味があるのかよくわからない。
一番好きなのは、ツイッターのTLを更新したりツイートを見ている時のヌルヌルした動きらしい。


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喧嘩を売るかいぬし。

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andymoriと文鳥。


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