カテゴリ: ぶんすけ

「なあぶんすけ。聞いてや。
今帰ってきたやん?チャリ乗っててんか。そしたら前からおじいちゃんが来たからさ、左に避けてん。自転車って左側通行やん?やから左に避けてん。
でもおじいちゃんも私から見て左に避けようとしてはってんか。そしたら私は本来自転車は左側通行やとしても、やっぱおじいちゃん優先したいやん?やからおじいちゃんに左側を譲ったわけ。
そしたらおじいちゃんも私がおじいちゃんを避けへんと思ったんやろな。私と同じ方向にまた移動して来たんよ。
つまりお互い、おっとっとっと!みたいな感じになってん。
で、最終的に私が左側通行でおじいちゃんとすれ違ってん。

で!!!すれ違った時に!!!あからさまに舌打ちされてん!!!
「チッ」て!顔見ながら「チッ」てされてん。
どう思う!?!?
ここまで私に非はないねんで!
だってな!ちゃんと前向いてたしよそ見もしてないしスマホいじったりとか日傘差してるわけでもないねん!
ただ左側通行を守り、おじいちゃんがもたついてるから譲ってあげようという思いから右に寄っただけやのに!
その結果のおっとっとっとは誰も悪くなくない!?
そこまでは私もおじいちゃんも悪くないやん。
すれ違う時も「チッ」とか言わんと心の中で(おっとっとっと。おっとっとっとしてしまったな。)とか思っとけばいいやん?
舌打ちするほどのことですかね?
舌打ちする労力をそこに使いますか?
見ず知らずの赤の他人に舌打ちしようと思うその心が醜い!どう思う?クソジジイすぎひん?
私のじいちゃんはあんなに最高のジジイでよく出来たジジイなのになんでこの世にはあんなクソジジイがいるんやろうな!?ぶんすけ聞いてる!?」



と帰宅してからぶんすけにクソジジイのことを報告しました。
「...ピッ」って言われました。
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以上、クソジジイ速報でした。


最近のぶんすけはカワイイが止まらない。
カワイイ。かわいい。可愛い。KAWAII!!!




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光の中のぶんすけ。
カキカキしている。

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最近のぶんすけのフワ毛がすごい。
フワフワすぎて取って付けたみたいになっている。

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相変わらずいつでも目つきが悪い。可愛い。
白い羽がちょうど目の上にあるので、田舎のヤンキーみたいな細眉毛だ。ダサい。可愛い。

最後の表情が可愛い。

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これはこの放鳥時で一番可愛かったぶんすけ。
「ぶんすけ!」と手を叩いて呼ぶと、
この「なんや?」の顔をしてくれる。

24時間常に可愛いぶんすけと暮らせて幸せだ。
笑ってても踊ってても泣いててもぶんすけがそばにいてくれる。好きすぎる。


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最近は頭の上と束ねた髪の上が好きらしく、いつもここにいる。
うんち危険区域に髪の毛や顔が入るのは辛いが、どかしても止まってくるのでもう諦めた。
可愛くなかったら許さないが、とっても可愛いのでうんちくらい許してあげる。



さくらももこさんが亡くなったらしい。
私はちびまる子ちゃんのアニメ意外では特にさくらももこ作品に触れたことはない。
原作も読んだことがないし、コジコジも有名なシーンしか知らない。

原作を読んでいる大学時代の先輩が、「まる子が文鳥を飼いたがる話」を教えてくれた。
かなり初期で、漫画で言うと2巻くらいの話らしい。
まる子!わかるぞ!
となって「ちびまる子 文鳥」で検索すると、youtubeに動画があった。

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まる子は静岡のおばあちゃんのところで見た文鳥が忘れられず、お父さんとお母さんに文鳥をねだる。
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しっかり下調べをして文鳥を飼いたい欲求を高めるまる子。

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回想シーンでわかるが、静岡のおばあちゃんはしっかり雛を挿し餌で育てているらしい。
確かにこんな雛見たら欲しくなるよなあ。わかるぞまる子。


ひろしに「家の中で大暴れしたり、不良と付き合ってやる!そんなまる子の世話をするのと、今のままのまる子に文鳥を与えるのとどっちが世話を焼くの大変だと思う?」

母に「文鳥のいる生活っていいと思わない?」

姉に「まる子の全財産の300円とお姉ちゃんの貯金で一緒に文鳥を買おうよ」

などと持ちかけるが、全く相手にされない。

文鳥のことは諦めろと言われたまる子はこう言う。
「まる子は今すぐ文鳥と遊びたいの!お外に連れて行ってあげたりしたいの!ほら、普通はあんな高いところにいる小鳥がさ、まる子の手や肩に止まってチィチィ鳴くんだよ。エサ欲しいって鳴くんだよ。かわいいねぇ。」
わかるぞまる子!!!
外に連れて行くのは賛同できないが、それ以外は同意だ!!!わかる!!!


もうこの回、「わかる」しかない。



小学校の休憩時間は、たまちゃんが九官鳥の話をし、花輪くんが飼っている20年生きていて英語がペラペラのオウムの話をする。そして友達が3日前に文鳥を飼ってもらったと話す。



なんだこの鳥エリート集団は。
小学生にしてこのエリートっぷり。異常である。


その後、まる子に根負けしたひろしが小鳥屋にまる子を連れて行く。
しかし文鳥の雛は入荷しておらず、3日後に入荷するという。
それを聞いて出直そうとするひろしだが、まる子は「まる子、今小鳥が欲しい。文鳥じゃなくたってなんだっていいよ。十姉妹にするよ。飼いたい時が欲しい時だよ。」と言い、十姉妹のつがいを買って帰る。

まる子よ。お前の文鳥への愛はその程度だったのか。知らんぞ手乗りにならなくても。


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まる子宅の鳥かごにはちゃんと菜挿しもついているし、止まり木も自然木だ。なかなかちゃんとしている。


まる子は小鳥に手に乗って欲しくてカゴから十姉妹を出す。
しかし小鳥は部屋を飛び回り、まる子に近づかない。
「十姉妹は手乗りに育ててないから乗らないよ」
「雛の時からエサやったりしなくちゃ駄目なんだよ」
と姉に言われ、「これから毎日手乗りの訓練をしよう。」と言いカゴに戻す。

だから言ったやん。あと3日待てばよかったのに。



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十姉妹をむんずと掴むまる子。
大人しく捕まれる十姉妹。
ほぼ手乗りみたいなもんやないか。


そして次の日の学校で、十姉妹が家に来たことをみんなに話すと、家に見にくるという。
帰宅したまる子は、手乗りの訓練をしようとカゴから十姉妹を出した。
すると、窓から十姉妹が飛んでいき、逃げてしまう。
その直後に友達が来て、空っぽのカゴの前でまる子は泣きながら友達に説明する。


という話で、なんともちびまる子ちゃんらしいオチだ。



まる子が十姉妹を飼った翌日から早起きして餌をやっている姿はまるでぶんすけが来た翌日の私のようだった。

まる子はこの回で、「なんとかして家族に文鳥の素晴らしさを訴えねば。そうだ!小鳥の素晴らしさを作文にしよう!」と言ってど下手くそな作文を書くのだが、
やっていることはまるで私ではないか。ぶんすけの素晴らしさをひたすらに書いているこのブログとまる子の作文は同レベルだ。


この回はとてもおもしろかった。
文鳥飼いや小鳥が好きな人にはぜひ観てほしい。



ぶんすけと帰省編の最終章である。
3日間父方の祖父母宅で過ごした後、母方の祖父母宅へと向かった。
母方の祖父母はペットを飼ったことがない。
突然の文鳥に驚き、どよめき、動揺を隠せないのではないかと危惧した。
車で駅まで迎えに来てくれたばあちゃんに、ぶんすけを「ジャジャーン!」と見せると、爆笑していた。
爆笑しながら「あんた鳥と帰ってきたんかいな!」と言っていた。


家に着き、御年85歳になる長身ガリガリのじいちゃんが「おかえり」と出迎えてくれた。
またしても「ジャジャーン!」とぶんすけを紹介すると、「おうおうおう、鳥か。鳥やぁ。うはは」と笑っていた。

どうやら私の祖父母はどちらも動物耐性が高いらしい。笑いながら出迎えてくれた。
「ほらほら初孫やで〜!」と文鳥ギャグ(対祖父母)をかますと、
「初孫か〜!お前可愛いのう」とすんなり初孫としてぶんすけを迎えてくれた。

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なんと幸せそうな光景だろうか。
どうやらぶんすけはおじいちゃんが好きらしい。
会って2秒で仲良くなっていた。
じいちゃんもぶんすけのことをたいそう気に入ったようで、一日に何回もぶんすけの様子を見に来て、その度にケージからだして遊んでいた。
手に乗ったり、肩に乗ったりするぶんすけをまるで本当の初孫のように可愛がってくれた。

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老夫婦と文鳥。


ばあちゃんもずっと「ぶんちゃんぶんちゃん」とぶんすけに話しかけてずっとケージの前から離れなかった。
きっと本当に初孫として認識されている。
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じいちゃんがぶんすけと遊んでいる様子がめちゃくちゃにウケてしまって、動画を撮って「めっちゃウケる」と呟くと結構いいねが来た。

  ぶんすけにメロメロのうちのじいちゃんが可愛いのでよかったら見てほしい。

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お酒を持っていったので、3人で3つのグラスに入れて乾杯した。
今までで一番、母方の祖父母と仲良くできたかもしれない。全部ぶんすけのおかげだ。




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素敵な壺とぶんすけ。

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和ぶん。

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翌日、起き抜けのぶんすけ。


お盆は本当に暇だった。
“何もしないこと”をしている休日だった。
ぶんすけと遊び、勝手気ままにお菓子を食べ、いつもより栄養価の高いご飯を三食きちんと食べ、毎夜祖父母宅の家の前の水路の淵に座りながらハイボールを飲みつつ水路に住み着いている魚を眺めたり、空を飛んでいる鷹や白鷺を眺めたりした。


父方の祖父母宅に3日、母方の祖父母宅に1日泊まった。
私は父方の祖父母宅に長年住んでいたので、父方の祖父母とはとても仲がいい。
一緒に川の字で寝て、1日5回は抱きつく。
こんな25歳はどうかと自分でも思うが、二十歳になって突如現れた”甘え切っても自分のことを嫌わない存在”に甘え切っている。

二十歳になって初めて父方の祖父母宅に住んだ。
実家に住んだのは中2までだ。
それからは児相の一時保護所だとか母方の祖父母宅だとか、ホストファミリーの家だとかに住んでいた。
父方の祖父母宅には19の終わり頃に住まわせて貰った。
なんだかんだ、いろいろと複雑な人生を歩んできているのだ。複雑でなければどれほどよかったかと思うけれど。


そんな父方の祖父母宅には3ヶ月に1回ほど帰省している。


ペットホテルが空いていなかったので、二人旅を決行することにしたのだ。


ぶんすけは私より初めて会ったじいちゃんが好きなようだった。
じいちゃんは全然ぶんすけのことを構わないのに、ぶんすけはじいちゃんに構ってもらいたくてしょうがないらしく、すぐに私の手からじいちゃんの所へ行ってしまうのだ。
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じいちゃん「なんやお前?」

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じいちゃん「わしの所がええんか?」

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じいちゃん「ほら来てみい。」

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じいちゃん「おうおう。わしがええか。小遣いやろか?」


と、ぶんすけに好かれて気を良くしたじいちゃんは、文鳥に小遣いまであげようとしていた。

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最終的にじいちゃんの足に落ち着いたぶんすけは、さえずりなんかしちゃってご機嫌だった。

もちろんかなりの嫉妬心を煽られたが、初孫と祖父が仲良くしているのだ。黙って静観するしかない。


ばあちゃんとはブルーベリージャムを作った。
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庭にブルーベリーの木が生えているのだが、私が着く前にばあちゃんがブルーベリーを収穫してくれていた。
そのブルーベリーを使ってジャムを作り、たくさんの瓶に詰めた。
私も1瓶もって帰ってきた。
明日にでもトーストに塗りたくろうと思う。


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基本的に夜は家の前の水路に腰掛けて、鳥の巣をじっと見たり、コオロギの声を聴きながら、ハイボール濃いめを飲んでいた。
ハイボール濃いめは手軽に安く酔えて良いですね。9%やし。



酔いすぎるとばあちゃんに飛びついてすりすりしてしまう。
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25歳になったのに子供みたいなことをしてしまう。そろそろ大人にならなければいけない。そろそろというか今すぐにでも大人にならなければ。


父方の祖父母宅では素を出せるのでとてもリラックスできて楽しい。


明日にでも母方の祖父母宅編のブログでも書こうと思う。
母方の祖父母宅もかなりおもしろかった。
文鳥のおかげでみんな仲良くなれた。
ぶんすけありがとう。
明日にでも書きます。





朝起きて、ぶんすけをカバンに詰めた。
こう言うとなんだか語弊がある気もするが、実際カバンにぶんすけを詰め込んだのだ。



15日から夏休みが始まった。
恋人は12日から休みだったので休みは合わなかったが、恋人が休みの間は私の部屋で留守番をしてくれていた。

15日は朝からぶんすけを移動用キャリーに移し、餌や水を新しいものに替えて、新聞紙を底に敷き、キャリーを保冷バッグに入れた。
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このキャリー、本当に良い。
今日でぶんすけはこの移動用キャリーで過ごして2日になるが、楽しく過ごしているようだ。
本人から言われたわけじゃないから知らんけど。
見た感じ広さもそれなりにあって過ごしやすそうだ。

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そんなぶんすけをキャリーごと保冷バッグに詰め込み、空いている場所にエサをぶち込み、中のポケットに保冷剤を入れた。

そして恋人と一緒に駅へ向かった。
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輸送されるぶんすけ。

恋人は梅田方面に、私は京都方面に行くので別れて、ぶんすけとの二人旅が始まった。


電車には座れた。膝に置いたぶんすけは一言も声を発さなかった。ビビっていたのだろう。
ザワザワするし人の気配はするし、ガタガタいうし、トンネルの中は耳がおかしくなる。
実際にぶんすけの耳がおかしくなったかはわからないが、私の耳はおかしくなっていたのでぶんすけにも負荷がかかったに違いない。
心配だったが、乗客がたくさんいる中でカバンに話しかけるのはまずいと私でもわかった。
心を鬼にして話しかけず、2時間ほどの移動に耐えてもらった。
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乗り換えの時は後ろに誰もいなかったので、ちゃんとぶんすけと2列に並んだ。



ばあちゃんちに無事着いたので、いよいよぶんすけのお披露目だ。
めちゃくちゃもったいぶりながら保冷バッグからキャリーを取り出した。
「ほらほら、初孫だよ〜!」
と言ってぶんすけを見せたら、
「何言うてんやこの子は」
「おかしくなったんちゃうか」
と呆れられた。


ぶんすけを放鳥すると、ものの5分で慣れてすぐにばあちゃんにくっついていた。

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最終的にはばあちゃんから離れなくなって、双方に嫉妬した。
ぶんすけは優しい人がわかるのだろう。
私もそれなりに優しいという自負はあるが、ばあちゃんは私が今まで見てきた人間の中で一番
優しく、人間ができていて、立派な人だ。
そりゃあ私よりばあちゃんの方が良い。私だってばあちゃんにくっついていたい。

ぶんすけの放鳥を終え、キャリーに戻してからは私がずっとばあちゃんにくっついていた。癒される。ばあちゃんのことが大好きでたまらん。
じいちゃんも大好きだけど。



墓参りに行ったら、曲がり角を曲がった瞬間に「うわっ!!!」と声が出てしまった。
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ガチすぎてビビる。
カラスよけのカカシらしい。
めちゃくちゃ怖かった。


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天気もなんだかおどろおどろしていて、ある意味墓参り日和だった。


帰ってから”お盆になると実家に勝手に集まってくるお菓子”として有名なヨックモックのシガール食べ放題を開催した。一年ぶりに食べたが、やっぱりこのラングドシャは美味しい。
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今週も良い週末だった。
ここのところずっと週末が楽しい。
ひとりでいる週末は大して楽しくないが、恋人と二人で過ごすと楽しい。一人の週末も、ぶんすけがうちに来てくれたおかげでだいぶ楽しくなっている。


今週は金曜日の夜に恋人が家に来た。
私は早く仕事が終わったので、スーパーに買い物に行ってから帰った。角煮となにか適当なおかずをオクラで作ろうと思ったからだ。オクラが大好きなので。
家に帰って具材を切り、豚バラ肉を煮込んでいる間、床掃除とトイレ掃除とシンク周りの掃除をした。掃除が思ったより時間がかかり、2時間くらいかかってしまった。
掃除と料理をして、汗をかいたのでシャワーを浴びた。4時間くらいかかってようやく全部終えたところに、恋人からラインが入ったので駅まで迎えに行った。
仕事でお疲れだろうと思ったので、すぐ食べれるようにテーブルをセットしておいた。
恋人は案の定お疲れのようだった。それでも「角煮作ったよ!」と言うと、「おおー!すごいやん!」と褒めてくれたし、駅前のケーキ屋さんでケーキを2つも買ってもらった。優しい。


家に帰ってすぐに米をよそって夜ご飯にした。
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角煮は大根と卵も一緒に入れた。
小鉢にはオクラとえのきと豆腐のおひたしみたいな、和え物みたいなものが入っている。
この小鉢はばあちゃんから譲り受けたもので、この写真だとニュアンスが分かりにくいが、とっても可愛い焼き物だ。

角煮は何回か作ったことがあるレシピのものだったのだが、味が薄かった。たぶん醤油がうすくちだからかなあ。玉出で買ったよくわからん醤油だからかもしれない。なんでだろう。水が多かった気もする。400入れたんだけどなあ。
角煮や大根の柔らかさは完璧(自画自賛)だったが、どうも味が薄かった。
そんな薄味の角煮も、「おいしいで。」と言って食べてくれた。薄味で申し訳なくなったので”玉出のよくわからん醤油”をかけてみたが、やっぱり醤油はただの醤油なのであまり美味しくなかった。残念。


土曜日は梅田に行った。
かき氷が食べたくなり、”梅田 かき氷”でググったところ、「雪ノ下」というかき氷屋さんが美味しそうだったので行ってみた。
堂山のTRADというライブハウス(旧AKASO)の近くの裏道を入り、その裏道のまた奥のこじんまりとしたお店だった。
「雪ノ下」は有名らしく、京都や横浜にも支店があるらしいが、本店は昔からある店舗という感じで、親子のような女性二人しかスタッフがいなかった。キッチンと階段がめちゃくちゃ狭いのでびっくりした。


かき氷を求めて「雪ノ下」に行ったのだが、なんと「雪ノ下 梅田本店」ではかき氷はやってないという。
しょうがないのでパンケーキとフレンチトーストを食べた。

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プレーンのパンケーキ。
卵感が強く、弾力の強いたまご蒸しパンみたいに感じた。店員さんによると、バターも卵もたくさん使っていてこだわっているらしい。
蜂蜜が美味しい蜂蜜だった。

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こちらはパンケーキ。
暗くてよく見えない...
バゲットをキャラメリゼしてあって、表面がカリカリしていておいしかった。
苺とブルーベリーのコンフィチュールがついていたのだが、これが美味しかった。


そのあとは梅田や茶屋町をうろうろして、また小腹が減ったので、最近ハマっている「ルクアフードホール」に落ち着いた。
ここのジェラートがとても濃厚。
濃厚すぎて途中からもういいや...ってなるくらい濃厚。褒めてます。
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ピスタチオとヘーゼルナッツとジャンドゥーヤのトリプル。
私はナッツ系のスイーツがとても好きなので、これだけナッツの味を選べるのは嬉しい。



恋人が19時から梅田で用事があり、それまで時間を潰さなければいけなかったのでカラオケに行った。一年ぶりのカラオケだ。

とりあえずORANGE RANGEの「ロコローション」を歌った。
1993年生まれの私としては、夏に「ロコローション」か「イケない太陽」を歌うことが義務、使命だと感じている。
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夏爆発してた。


恋人が全然歌わないので、私が15曲くらい連続で歌った。恋人はずっと歌ってる私の膝で寝ていた。私が散々歌って、恋人が1.2曲歌い、私がミュージカル映画の「RENT」の曲を片っ端から入れ、ひとりミュージカルをして、2018年最初で最後のカラオケは幕を閉じた。



ぶんすけの換羽も佳境に入り、頰のツクツクと目周りの細かい羽以外はほぼ生え変わった。
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どうやらうちのぶんすけの頭は真っ黒ではないらしく、嘴と目の上に白いブチが現れた。
これもぶんすけの個性だ。可愛い。

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目の上の白いブチが眉毛みたいでおもしろい。
強気なペンギンボーイに変身しようとしている。



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