カテゴリ: 恋人

今週は京都に出かけた。


いつもなら河原町周辺に直行するところだが、今回はJR京都駅から。

私が常日頃から「シャインマスカット美味しい。シャインマスカット好き。シャインマスカットが食べたい。願わくばシャインマスカットのパッフェが食べたい。」と言っているため、恋人がシャインマスカットのパフェを食べることができる店を探してくれた。さすがだ。最高。



「FUKUNAGA901」というカフェだ。
メインメニューは3種のパフェ。食事メニューもたくさんある。
どうやらこのカフェ、インスタやSNSでバズっているらしく、シャインマスカットがたっぷり盛られた「ますかっとやま」は午前中で売り切れることもあるらしい。
店内はなかなかの盛況だった。


着席して早々、例のシャインマスカットのパフェを頼んだ。


なんとこの「ますかっとやま」、2000円もする。
(2000円もするパッフェなんて頼んで大丈夫やろか...今後のパフェ人生に支障は出んやろか...)
(高いな...ファミレスのパフェ3個食べれるやん...サンデーなら4.5個...)
などと、注文するかすまいかで悩んだが、やはりこれを食べに来たのだ。注文することにした。
恋人は抹茶のパフェを頼んでいた。

IMG_4999
オーダーすると、パフェの内訳(中身)を描いたカードがもらえる。
このカードを見ながら、
「ほんまにこんな盛ってあるんかなあ?」
「ここの部分美味しそうやなあ。」
などと、来たるパフェへの想像を膨らませる。




テーブルに来た「ますかっとやま」は、カードの絵の通りのパフェだった。
FullSizeRender
大粒のシャインマスカットがこれでもかというほど乗っている。
13粒くらいあったのではないだろうか。

IMG_5006
6粒食べたのにまだこんなにシャインマスカットが!

IMG_5007
グラスの中には輪切りにしたシャインマスカットが敷き詰めてある。

IMG_5010
中身も美味しい。
いろんな味を楽しめる。


恋人は抹茶のパフェ。
FullSizeRender
美味しいと言っていた。
私は和菓子やあんこ、餅が食べれないので味見はできなかった。


なかなかのボリュームがあったので、食べ終わるとお腹がパンパンになってしまった。
胃下垂気味なので目に見えて下腹が膨らむ。
そんな私のお腹をポンポン触る恋人。


恋人はしばらくずっとシャインマスカットの所在を追っていた。



見た目や盛り付けにもこだわりが見えて、これはインスタでバズってもおかしくないわな。と思った。
シャインマスカット自体も美味しかったし、お腹いっぱいになれるボリューム、フルーツ以外も美味しく、2000円出しても満足のいくパフェだった。

「2000円のパフェを食べた」ことによってレベルアップした気分になった。テレレ〜



↓テレレ〜(押シテ〜)

にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村

酔っ払っています!
金曜の夜だというのに、やることがなくてブログでも書こうかと思いシコシコと文章を打っているのですが、酔っ払いが文書に出ないように頑張ります!



今日は金曜日です。しかも土日月と三連休。
今私のテンションは四方八方に飛び散っており、ツイッター、インスタ、ブログ、ラインに至るまで、各SNSに私のテンションの高さが表れています。申し訳ございません!


ここ最近やたらと台風が日本に上陸しているので、恋人と会う予定がなくなったりでテンションが下がっていたのですが、今週末は会えそうです。やったー!パヤパヤ!
今週末も台風が来るらしいのですが、チョロい台風みたいなので嬉しいです。
自然災害大国の日本に生を受けた私からしたら、今週末の台風など屁でもないです。



今日は仕事終わりにゴミ袋を買って帰ったのですが、何を勘違いしたのか70ℓのゴミ袋を購入してしまいました。

めちゃくちゃデカい。
めちゃくちゃデカいことにテンションが上がって、ゴミ袋に入ってみました。
すっぽり収まりました。
IMG_4609
IMG_4610
なんとこれ、一人でやってるんですね。
ゴミ袋に自ら入り、スマホで自撮りしてるんです。タイマーを10秒にセットして。
怖い。怖いよ。
何がしたかったんでしょう。
IMG_4612
すっぽり入れたことが嬉しくて恋人にラインをしてしまった。
仕事終わりにこれ見せられて反応に困ってるだろうな。



ここまで読んでくださった方、
(こえーよ。こいつなんなんだよ。)
と思ってらっしゃるかと思いますが、
なんとここまでの私、シラフなんですね。
いやあ、三連休前の金曜日のなせる技ですね。
1時間前から飲みだしました。
IMG_4613

今はそこそこ酔っています。なんせ下戸なので。




適当に昔懐かし”ブラックアイドピーズ”などを流しながらこんにゃくを煮詰めています。
IMG_4641

私はこんにゃくがそれはそれはもう大好きで、三食こんにゃくでもいいくらいなのです。
栄養が偏るのでそれはしませんが。甘いものも食べたいしね。
こんなに美味しくて何味でも合って、カロリーが劇的に低い食材ありますか?ないですね。
こんにゃくは最高...
日本に生まれて良かった...



こんにゃくを煮詰めている間、テンションが最高潮になり、ぶんすけのケージの前にわざわざ行って、テンションの高い音楽に合わせて踊ったり変な動きをしたりしてしまった。
私は気分が高揚すると変な動きをしてしまう傾向があり、しかもわざわざぶんすけに見てもらおうとする節がある。
毎度毎度ぶんすけには「キャルルルル!!」と怒られているのだけれど、なかなか治らない。
本当は声高らかに歌いたいが、私も人並みに羞恥心がある。
一戸建てなら歌っているところだが、ここは狭い単身用マンション。
歌うのをグッと諦めてひたすら踊る。



ぶんすけにアゲアゲ(古い)の音楽を聴かせていたら、
めちゃくちゃおもしろいことをしてくれた。
サビ前からゾーンに入っている。
パリピ文鳥だ。
さすが、うちの子はわかっている。




なんかやっぱり酔っ払いが前面に出た文章を書いてしまった気がする。
まあそんな日もあるよね。
はいおやすみなさい!ありがとうございました!
三連休楽しみましょう!



↓クリックしてもらえるとテンションが上がります。
にほんブログ村 鳥ブログ 文鳥へ
にほんブログ村


りんご音楽祭2日目は清竜人から始まった。
清竜人の曲を初めて聴いたのは、私がニュージーランドで暮らしていた時だ。確か16歳だった。
初めて聴いた曲が「痛いよ」だった。
その「痛いよ」を朝っぱらから聴けて大満足だった。
1曲目が「Morning sun」で、
そういえば学生の時アコギで練習したなあ。とか思い出した。

清竜人、全編カラオケで、ちょっと笑ってしまった。



それからTHREE1989を少し観た。
私はテラハが大好きなので、テラハの”翔平ちゃん”がどんな音楽をしているのだろうと気になったのだ。
オシャンなシティーポップ・ダンスミュージックといった感じで、全曲一貫性があった。
ノれる。歌詞は全然聞いてなかったが、歌詞とかどうでもいい。とにかく踊れる感じだ。
適当にノって、良かったね〜なんて言いながら、踊ってばかりの国へ。


踊ってばかりの国は私が大好きなバンドだ。
フロントマンの下津光史が異常なほどかっこいい。
なんだかギラギラしている。歌っている時は刃物のような人に見える。目を見開きながらギターを弾き、白目を剥きながら歌う下津さんはカリスマ性に溢れていて、見る者全てを熱狂させる。ような気がする。少なくとも私は19歳の頃から踊ってばかりの国が作り出す熱狂の中にいる。


この日は渋滞があったらしく、踊ってばかりの国の前に出演するはずだったMONO NO AWAREが出演キャンセルになった。
私はファンではないが、モノノアワレのファンが項垂れているのを見て気の毒に思った。
道路が渋滞なら踊ってばかりの国もまだ到着していないのでは...?と半ば諦めていると、ステージにメンバーが登場した。
リハもなく到着後10分で本番。キマってた。
恋人が車から降りてきた踊ってをたまたま見ていたらしく、本当に到着してすぐにステージに上がったようだ。


そういえば谷山さん(ベース)のロン毛がなくなっていた。
谷山さんから谷山さん(ロン毛)がなくなっていた。
谷山さんからゆるふわ要素(ロン毛)がなくなっていた。


これ以上グダグダ感想を言うのはやめよう。


とにかく踊ってばかりの国は良かった。
いつも通り最高。
私の中でりんご音楽祭2018のベストアクトだ。
いつも思うが、「それで幸せ」を歌うときの鬼気迫る感じが好きだ。
この日の「それで幸せ」を聴いた私は多幸感に溢れていた。



それからSTUTS、Campanella、Seiho×KID FRESINO ゆるふわギャングを観た。
人がそばステージに押し寄せて大変なことになっていた。
レジャーシート勢、もうちょい後ろで見てくれ。立ちが入らない。


ゆるふわギャングは最高だった。

Trip、Speed、Coolermachine、Dippin’ Shakeなど気に入っている曲が聴けて楽しかった。
ゆるふわのライブを観たのは初めてだったのだが、面白かった。面白い。
元々恋人がゆるふわギャングを好きで、私はというとそんなに好きではなかった。
しかしライブを観て一気に好きになってしまった。
今はずっとMars Ice House IIを聴いている。
今ディッピンシェイクが流れているが、
French Flies dip in Shake

like a like a dirty sex

って、すごい歌詞だな。なんて歌詞だよ。





ゆるふわで満足して、夜のオウガをチラッと観てホテルに帰った。とにかく疲労がすごかった。歳だ。



松本駅前に着いて、適当なレストランに入った。
FullSizeRender
レストラン どんぐり
という洋食屋さんで夜ご飯を済ませ、
2日間楽しかったねえ。楽しいねえ。
明日は松本観光でもしてから大阪に帰ろうか。という話をした。
ホテルに帰り、りんご音楽祭の余韻に浸りながら眠った。
IMG_4332
りんご、楽しかったな。


りんご音楽祭1日目

りんご音楽祭3日目



年に一回のビッグイベント、りんご音楽祭に行ってきた。
ぶんすけは前日からペットホテルに預けた。
ぶんすけを購入したペットショップに併設しているペットホテルなので、
「帰省だねえ。お前がいたペットショップにしばらくいてね。寂しいけど我慢してね。」と言いきかせて預けてきた。



りんご音楽祭は、長野の松本で開催される音楽フェスだ。
邦ヒップホップ勢がなかなか強く揃っており、ヒップホップが主に好きな恋人と、バンドが主に好きな私の好みが合致する、めずらしいフェスだ。
私は去年りんご音楽祭に初めて行ったのだが、程良い人の多さと、人の多さの割に豪華なメンツ、ヒップホップカルチャーとバンドカルチャーが融合している感じがすごく気に入ったので、今年も恋人とはるばる大阪から松本まで出向いた。


朝5時半に起きて、新大阪から松本へ向かった。
名古屋までは新幹線、名古屋から松本までは特急しなので向かった。
この特急しなのという列車、異常に揺れる。トイレに行こうと席を立つと、立っていられないくらい揺れる。私の運動神経が最低レベルだということを考慮しても半端ない揺れだ。
去年恋人は特急しなのの揺れに耐えきれずトイレで吐いた。
今年は去年の失敗を活かして早めに酔い止めを飲んだので事なきを得た。



松本に到着して、すぐにバスに乗り会場のアルプス公園を目指した。

りんごサブステージで藤山拓のライブがあったからだ。
藤山拓は私の大学の先輩だ。
サークルも同じだったし、そういえば拓さんのもう一つのサークルにヘルプで入って一緒にフジファやサニーデイのコピバンをしたりした。
社会人のジャズバンドにも拓さんと私で参加して、近所のショッピングモールでライブなどをした気がする。確かショッピングモールから一人500円もらった。懐かしい。
よく”拓さんハウス”なる拓さんのアパートでサークルのみんなと鍋をしたり飲んだり、拓さんが野良猫を拾ってきて、みんなで愛でたりした。
突然夜中に古着屋に行ってレディース服を買って、みんなが女装し、それを爆笑しながら見ていた。懐かしい。

そんな拓さんがなんとりんご音楽祭に出るという。
なんだか感慨深い。



それなのに、案の定拓さんのライブに間に合わなかった。
なんたる失態。とかは別に思ってないけど、久しぶりに拓さんのギターと歌を聞きたかった。残念だ。
拓さんのライブを観ていないので感想などは言えないが、拓さんはかなり面白い(funnyじゃなくてinterestingの方)人間なので、興味を持った方はぜひチェックしてほしい。
別に回し者ではないが、拓さん本人はすごく面白い人なので。



それからカネコアヤノ(バンドセット)を観た。
私はカネコアヤノが大好きだ。
全世界の女子にカネコアヤノを聞いてほしいくらいだ。いや別に男子でもいいのだけれど。


“洗濯物を入れなくちゃ
未読の漫画を読まなくちゃ
恋しい日々を抱きしめて
花瓶に花を刺さなくちゃ”


まるで私だ。
まるで私の日常だ。


なにより「祝日」が聴けたのが嬉しかった。
私は祝日が大好きなのだ。


“お腹が痛くなったら
手当をしてあげる
嫌われないように
毎日不安にならないようにしている”


“あなたが振り返らなくても
姿が見えなくなるまで
気づかれないように見送る
できないことも頑張って
やってみようと思ってる”

“飽きないな
若気の至りか 気持ちの問題か
あとは抱き合って確かめて
飽きないな
若気の至りか どうでもいいことだ
これからの話をしよう
祝日 どこに行きたいとか”


私が日々思っていることをそのまま歌ってくれる。
そのままの歌詞を届けてくれる。
今まで、いわゆる”ラブソング”などはほとんど聞かなかったし、全く興味もなかった。
だが、カネコアヤノは私に響いた。
たぶんタイミングもあるのだろう。今私はちゃんとラブソングの”あなた”を好きな人に置き換えることができるから。
1日目で一番のベストアクトはカネコアヤノ(バンドセット)だった。


カネコアヤノバンドには私の好きなギタリストの一人である、林宏敏がギターで参加している。
私は踊ってばかりの国というバンドが大好きで、ずっとライブに行っていた。
林さんは踊ってばかりの国を脱退したのだが、今でも変わらず好きだ。
林さんのギターが好きなんだと思う。



その後はU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSを観た。
IMG_3994
今年のりんご音楽祭で一番楽しみにしていた出演者だ。
私は鎮座ドープネスがかなり好きだ。
その上KAKATO(環ロイと鎮座のユニット)も大好きだ。
これは楽しみ以外のなんでもない。
鎮座と環ロイがフリースタイルラップで「なんで鎮座前歯折れてんの」「それは言わない言いたくない。それはそうと俺は今日4畳半の民宿に泊まってたけど、民宿の人に赤い自転車借りてここまで来た」
的なことを言っていて(うろ覚え)面白かった。
七曜日、リズム、サマージャム’95などを聴けた。
りんご音楽祭の来場者のほとんどがこれを見に来ていたようで、人が大量にりんごステージに押し寄せていた。
ライブが終わると出口に人が押し寄せて、出るのに10分くらいかかった。



その後お昼を食べた。
去年も食べた「がねいしゃ」の”グリーンカレーとカオマンガイのあいがけ”だ。
IMG_3998
安定の美味しさだ。
普通に美味い。
りんご音楽祭の出店の中で一番好きだ。

それから青葉市子さんの声をBGMに、そばステージの芝生に寝転がった。
IMG_4009
IMG_4211
IMG_4212
楽しそうだ。歯茎がむき出しなのはご愛嬌だ。しょうがない。そういう顔の構造なので。
とにかく楽しかった。


それからTempalayをちょろっと聴き、つかれたからもうホテルに帰ろうか。となったのだけれど、King Gnuというバンドがなんかキてるらしいよ。ってことでキングヌーを観に行った。

想像してたよりもゴリゴリにロックバンドだった。
ミクスチャーロックなのだろうと思う。そこらへんよくわかんないけど。


そして松本駅までバスで帰った。
とりあえず夜ご飯を食べようと松本の駅前をうろうろしていたら、台湾料理の店があったので入った。
正直イマイチだった。
自分の選択を後悔した。


夜ご飯は微妙だったが、一日を振り返ったらやっぱり「めちゃくちゃ楽しかったな!」となったのでりんご音楽祭は最高。
IMG_4213


2日目に続く。

りんご音楽祭3日目



神戸どうぶつ王国後編。(前編はコチラ)



アルマジロや変な生き物達を見た後は、念願の鳥と触れ合えるコーナーへ。

20分持ち時間があって、1組入ったら1組退出する仕組みだ。部屋に入る時に鳥にあげる餌をもらえる。
餌をもらう時、「モモイロインコはよく噛むので注意してください。」と言われた。
部屋は広く、自然木の止まり木もたくさんあった。


まず寄ってくるのがオカメインコ。
IMG_3315
IMG_3316
IMG_3364
真っ先に餌を食べに来る。
床の上でヨチヨチ歩いて、飛ばずに餌を食べに来る姿が可愛くてたまらなかった。

餌は瞬く間になくなってしまった。
オカメインコはかなり餌の皮を剥くのが早くて驚いた。
うちのぶんすけはこの2倍は時間がかかる。



オカメインコに餌をあげている私達を、ジーッと見つめるモモイロインコ。
IMG_3369
IMG_3370
欲しそうにしているが寄ってこない。
そんな目をされると餌をあげたくなってしまう。私はもう一度餌を購入した。

そしてモモイロインコに餌をあげようと手を差し出した。
その瞬間、めっちゃ噛まれた。
指に跡がついてしばらく消えないくらい噛まれてしまった。
「はいはい餌だy痛たい!!!痛った!!!」
と痛みに驚く私の動画があるが、今見返しても痛そうだった。



恋人はこのインコにやたらと好かれていた。
FullSizeRender
FullSizeRender
FullSizeRender
最終的にはつがいを呼び出し、恋人の肩でずっとイチャイチャしていた。
まるでラブホ代わりだ。



私はというと、コザクラインコに夢中だった。
IMG_3632
IMG_3633
IMG_3634
この鳥コーナーにいる時の私の写真が、もれなく全力の笑顔だったので見返して笑った。
鳥さんは楽しくて可愛い。

コレになりたくて来たのだ。
鳥をたくさん手や肩に乗せることができて大満足だった。


南国のインコに突進されている時でさえこの笑顔だ。よほど楽しかったのだろう。
IMG_3635



鳥と20分間触れ合い、なんと4回も鳥に課金してしまった。(餌100円×4回)



それからワンニャンふれあいコーナーに行った。
私は元々犬が苦手で、少し前までは犬にビビりまくっていたのだが、ぶんすけを挟んでからの犬は全然怖くなかった。ぶんすけを知って動物愛に目覚めてしまったのだ。


トイプーをムツゴロウばりにわしゃわしゃして「カワイイネーカワイイネー!」と言っていたら、恋人が「逃げろトイプー!女ムツゴロウや!」と言っていた。



恋人と私は部屋の隅でやる気のない疲れ切った犬を見つけた。
すると恋人が「この犬、ゆかこ(私)に似てる!」と言い出した。
IMG_3557
IMG_3560
なんでやねんという感じだが、似ているらしい。
たぶんやる気がなくて体力がなさそうなところが似ているのだろう。
FullSizeRender
恋人はこの犬をゆかこと呼び、「よしよし疲れたなゆかこ」「ゆかこゆかこ」と言いながら撫でていた。

なんだか本当にぐだっとした犬だった。



FullSizeRender
FullSizeRender
お昼はサンチャゴバーガーでアボカドバーガーとダブルチーズバーガーを食べた。


FullSizeRender
夜はAYUMUNYAであいがけカレーに牛すじのトッピング。

キーマのゴロゴロ感や程よいスパイス感、辛さもちょうどよく、牛すじがホロホロでとても美味しかった。



久しぶりに神戸に行ったが、結構おもしろい街なのでまたそのうち行こうと思う。


ついに...ついに待ち望んだ日が来た。

阪急十三で乗り換えて三ノ宮、そしてポートライナー乗り換えという遠い道のり....



全ては

”コレ”になるために────!!!

IMG_8927
IMG_8929




というわけで(???)行ってきました、神戸どうぶつ王国。
こんな風に、色とりどりの鳥さんを肩や手に乗せたくてたまらなくなった私は、「神戸どうぶつ王国」行きを恋人に打診していた
その結果、ついに週末に王国入りする運びとなった。嬉しい。



私だけ楽しみにしている気がしていたのだが、恋人からめぼしい王国の仲間のスクショが送られてきたので、恋人も楽しみにしてくれていたらしい。
FullSizeRender
可愛い。


王国に入国すると、すぐに手すりをベロベロ舐めているアルパカに出会う。
IMG_3208
手すりを10分くらいずっとベロベロ舐めていた。その行動がまたおもしろくて、初っ端からウケてしまった。


それから順に回ったのだが、最初のエリアでたまたまバードショーがやっていたので見ていくことに。
IMG_3213
ワシや

IMG_3222
IMG_3225
ミミズク、

IMG_3242
アカコンゴウインコ、ハヤブサなどが端から端まで何回も飛ぶ。
間近で飛んでいるところやスタッフさんの腕にとまっているところを見ることができ、しかもユニバばりの愛想を持つスタッフさんが丁寧に鳥の生態を説明してくれる。バードショー、とても良かった。


バードショーが終わると、ミミズクさんと写真を撮ることができるコーナーがあったので、ミミズクさんに300円課金して写真を撮ってもらった。
結構並ぶ上に湿地帯のエリアでやるもんだから、私は汗だくになってしまった。

ミミズクさんと写真を撮るために、客が列を成していた。まさに今会えるアイドルだ。

「ミミズクさんですら時給2...3000円...!?」
「いや...もっとやろ...」
と、待っている間にミミズクさんの時給の計算までしてしまった。

FullSizeRender
そしてミミズクさんと写真。
すごく重くて肘を曲げないと支えることができない。
ミミズクってこんなに重いのか...とびっくりした。
23.9gのぶんすけしか触ったことがないので驚いた。
ミミズクさんはしっかりキメてくれた。さすがは客商売だ。




それからいろんなエリアを回った。

レッサーパンダが生きる気力を失ったような顔と体勢で寝ていた。
IMG_3265
IMG_3264
全体重を枝に乗せ、驚異のバランス感覚でスヤスヤ寝ていた。
いろんな動物園でレッサーパンダを見たことがあるが、こんなにやる気のないレッサーパンダは初めてだった。
めちゃくちゃ可愛い。



羊ふれあいコーナーでは、小さな女の子が羊に餌をあげようとしていた。

IMG_3277
女の子が餌を持っているとわかると、フェンスをぶち破るくらいの勢いで羊が寄って来る。
IMG_3282
前のめりすぎる。その前のめりな姿勢、私も見習わなくてはならないかもしれない。
 

IMG_3296
ペンギンや
IMG_3310
オニオオハシもいた。

オニオオハシ、すごく可愛い。
人に慣れていて、すぐに寄って来た。



それから、恋人の目当てのアルマジロの赤ちゃんを見た。
動画ばかり撮っていて写真はないが、とても可愛かった。
何がしたいのかわからない行動ばかりする。
どうぶつの赤ちゃんは可愛いなあ。


恋人にG-SHOCKをもらった。
IMG_2479
恋人がG-SHOCKを失くしたらしく、新しいG-SHOCKを買った。
しかし買った直後に出てきたらしいのだ。
なのでお古を譲り受けた。

おそろいのG-SHOCKで今週も梅田に出かけた。
恋人がリーバイスのシルバータブが欲しいと言うので、リーバイスに向かった。
目当てのシルバータブの新商品はまだ入荷していなかった。
そしてなぜか私が新しいデニムを買ってもらってしまった。
私が一本しかデニムを持っていないのを不憫に思った恋人は、私にリーバイスの701を買ってくれた。感謝感激である。
IMG_2574

リーバイス701、これがまた形が可愛い。太さもベスト。
トルコ製の生地らしく、洗濯すると5%縮み、色が落ちやすいらしいが、パリッとしたデニム生地でとても気に入った。


それから「検察側の罪人」を観た。
結論から言って、私は全く好きではない作品だった。
良さといったら、演者の演技くらいだ。
それでもキムタクはやはりキムタクになってしまう、過剰であると感じた。
二宮和也はかなり良かった。中盤のニノが激昂するシーンなどは固唾を飲んで観てしまった。
あとは大倉孝二、松重豊がとても良かった。松重豊の役はかなりオイシイ。
吉高由里子も綺麗だった。

問題は脚本だ。前半に長々と、そして断片的に役者に説明をさせる。長ったらしい。全部早口で説明をさせる。説明が過剰な割に断片的。主人公のバックボーンやディティールなどをストーリーが進んでいく過程や、表情、微妙な仕草などでこちらに見せてほしいと思った。映画とはそういうものではないのだろうか。
原作小説を読んだ方が何倍もマシだ。
そしてほぼ絶えず流れているBGMもしんどい。空白がほとんどない。そしてすぐに暗転して次の章へ。ラストシーンも投げかけるのではなく投げっぱなしという印象。
なんだこれは。と思った。悪い意味で。
いらないシーンもかなり多かった。
ただ演者の、特に二宮和也の演技はとても良かったと思う。



といった話をしながら今日の目的の「台風飯店」へ向かった。
「台風飯店」は谷町六丁目にある、人気店「そのだ」の二号店だ。もしかしたら三号店とかなのかもしれない。そこらへんのことは知らない。
5時過ぎに谷六に着いてしまい、まだお腹が空いていなかったため、空堀商店街を往復したりした。意外と長く、そして坂になっていたためゼェハァ言いながら台風飯店に到着した。

IMG_2563
まだ明るいうちから店内に入る。

IMG_2564
中には可愛いネオンが。

IMG_2492
メニューは壁を見て注文。

FullSizeRender
まずはトロピカルサワーを頼み、早く出てくる蒸し鶏を注文。
IMG_2565
ヤシの木のマドラー。

FullSizeRender
このパッタイがとても美味しい。
日本に帰ってきてからどこに行っても薄味のパッタイしか出てこないのでやきもきしていたが、このパッタイは美味しかった。
恋人はこの日食べた中でパッタイを一番気に入っていた。

FullSizeRender
名物ニラまんじゅう。

IMG_2551
2杯目はレモンサワーとバイス。

IMG_2566
恋人はお酒が弱いので、最終的にレモンサワーもバイスもわたしが引き取ることになった。

ルーロー飯や台湾のあんかけにゅうめん?や、台風うずらなども頼んだ。恋人は台風うずらも気に入っていて、おかわりしていた。


「いつもおごってくれるから、今日は私のおごりだからなんでも好きなものを頼むんだよ!いっぱい食べな!」と言っていたので私がお会計をした。
先週お金が本当にピンチの時も助けてもらったので、たらふく食べて飲んでほしかったのだ。
実際、どのテーブルよりも頼んで、お腹がパンパンになった。楽しかった。
どのメニューもハズレがない。安くて美味しい。
そのだも安くて美味しいが、台風飯店はテーブル席なので落ち着けて良い。


そんなに飲んでないのに、今日起きると二人とも二日酔いになっていた。
それでも昨日は楽しかったな。
IMG_2571




↑このページのトップヘ