カテゴリ: 記録

繁忙期真っ只中だ。
特に今週は朝7時に出勤したりする日が多く、いろいろと忙しい週だった。
そんな忙しい1週間を癒すべく、一人と一匹でお花見に出かけることにした。


お花見と言っても、すぐ近くの公園のベンチに座って桜を見るだけだ。徒歩1分の距離。
しかしこの公園、見事な桜の木が何本も植えてあり、毎年見事な桜の花を咲かせる。
今年はぶんすけと一緒にお花見だ。
ぶんすけを我が家に迎えたのは5月だったので、ぶんすけは生まれて初めて桜を目にすることとなった。


久しぶりの外に、なんだか落ち着かないぶんすけ。
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前回外に出たのは、まだ暖かい9月の中旬の頃だった。
その頃とは様変わりした外の様子に驚いて、キョロキョロ辺りを見回したり、そわそわしてケージの中を動き回っていた。

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だんだん落ち着いてきたぶんすけ。

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今日は気温も日差しも暖かく、ポカポカしていて日光浴日和。
久々の外出でぶんすけも嬉しそうだった。
たくさん日光を浴びて健康体になってもらわねばならない。
冬の間は室内でUVライトをあてていたが、今日から日光解禁だ。



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40分くらい公園のベンチにぶんすけと座っていた。
ぶんすけが本当に嬉しそうで、たくさんさえずっていた。



やっぱり外は気持ちいいようだ。
人間の私でも今日の気温と風は気持ちよかった。
隣にぶんすけがいるので、なおさら気分もよかった。

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満開の桜の下でそよそよ春風にふかれながら、ぽかぽか陽気にあたるのはとっても気持ちよかった。
来年も一緒にお花見しようね。


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新しいリボンをぶんすけにあげた。
この前リネンのリボンをあげたところ、たいそう喜んでいたので、今回はサテンの細めのリボンをあげてみた。

めちゃくちゃ興奮していた。
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リボンをくわえてベッドの上をぴょんぴょん飛び跳ねて、それはそれは嬉しそうだった。

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興奮さめやらぬぶんすけの様子がこの写真からもみて取れる。
ぶんすけはリボンが大好きらしい。

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リボンをくわえながら手から肩に向かって猛スピードで登ってきたぶんすけ。
どうしてもリボンは離したくなかったらしい。


最終的にはリボンをくわえながら部屋を3周くらい飛びまわり、自分の鳥かごに持って帰っていた。
今回のリボンは特に気に入ったようだ。
ぶんすけが喜んでくれて嬉しい。



それからぶんすけはまた私の元へ戻ってきて、手の上でうとうとしはじめた。
餅のようになって眠り出したので、可愛いなあ。と思い、写真を撮ろうとスマホを向けたのだが、すぐに気づかれてしまい、一瞬にしてスマホに飛び乗られてしまった。
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最近は写真を撮ろうとしてもすぐにスマホに飛び乗られてしまう。
特に眠っている姿なんて撮ろうものなら飛び起きてスマホに乗ってくる。
寝顔を撮られたくないらしい。
でも餅になって寝ている時の寝顔が一番可愛いのに...残念だ。
私としてもうとうとさせてあげたい気持ちはあるのだが、寝顔をカメラに収めたい気持ちもある。
なのでぶんすけには悪いが、手の中で眠っている機会があると3回に1回くらい写真を撮ろうとする。しかし一瞬にして気づかれてしまう。手強い奴だ。

いつか餅になってすやすや眠るぶんすけの写真を撮って待ち受けにして愛でたい...

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恋人は毎日仕事が終わるとLINEをくれる。
恋人の方が私より遅く仕事が終わるので、私は毎日恋人からの「しごおわ」ラインを待ち、「おつかれ」とラインを送る。
それから寝るまでだいたいラインをしている。


その日はこんなラインが来た。
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恋人らしい。
仕事終わりでヘトヘトの中、
道端の死んだスズメを草むらに保護したらしい。
きっと私もそうしただろう。
だから私は恋人が好きだ。

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翌日、恋人は草むらに避難させていたスズメの亡骸を、公園の隅に埋葬していた。
恋人は、「スズメってぶんすけと同じくらいの大きさなんやで。めっちゃ軽かったわ...悲しいな。ぶんすけがいるから最近鳥のこと他人事やと思えへんわ。」と言っていた。
ライン上で私もチュンの冥福を祈っておいた。
チュンよ安らかに...


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ついに仕事が繁忙期に差し掛かってしまった。
私の仕事は2月の後半から4月の終わりくらいまでが繁忙期で、繁忙期がなかなか長い。
繁忙期は外に出る仕事も多い。
毎年のことだが、体力が削られてしまい体調を崩したり、何かしらの病気をしてしまったりする。今年はまだなんとかやっているが。
自分の体力と精神力が「普通」の人より低いせいでこうなっているのはわかっているので、余計にイライラする。
それに加え月に一度のイライラ期なので今日のイライラは半端ない。

今日は悪夢からの目覚めで始まり、頭痛と生理痛に悩まされ、とりあえずロキソニンを飲んで出勤した。
そのロキソニンも先月一箱買ったはずなのになぜかすぐに見つからず、朝の忙しい時間をロキソニン探しでロスして軽くイラっとした。
もうロキソニンなんていらないかと思ったが、いつにも増して頭がガンガンしたので血眼で探した。
出勤してから新しい仕事がいろいろあったが、どうも何を言われても思考がまとまらず、簡単なことを言われているはずなのに思い出したり理解することに時間がかかり、自分が嫌になってしまった。
そしてフォトショをいじる仕事があるのだが、画像編集の多さに辟易としてしまい、もう泣きそうになってしまった。
6回くらい、目が疲れた素振りで手で顔を覆い、泣きそうな顔を隠した。

いつもの仕事量なのに今日はもう疲れ切ってしまっていた。
昨日の外の仕事の疲れも抜けてないし、体調も悪いし、なぜかめちゃくちゃイライラしてるし、もうなんだか泣きたかった。
まあ女子によくあるやつだ。
25歳なので自分のことを女子と呼ぶのはおこがましいが。
ただひたすら、「ぶんすけに会いたい」と思いながら仕事をし、帰宅。



ぶんすけは、いつも私を待っていてくれる。

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「ゆかこーーーー!!!」

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「ゆかこ!!!待ってたーーーー!!!!」


と言いながら一目散に私めがけて走ってくる。(幻聴)

ちなみにこれは今日の画像ではないが、いつもケージの扉をあけるとこのように走ってくるので本当に可愛い。愛せる。ラブい。



私が元気がなさそうだったり、何か愚痴ると、
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「どしたん?」

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「大丈夫か?」

と顔を覗いてなぐさめてくれる。(これもまた幻聴)


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毎日私の帰りを待って、私と遊んでくれるぶんすけ。
ぶんすけのおかげで毎日仕事に行って帰ってこれる。
ありがとうぶんすけ。大好き。
明日も遊んでね。


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土曜日は高槻の「花よりにゃんこ」に行ってきた。
最近猫が可愛くて可愛くてしょうがない。

この前は保護猫カフェに行ったが、今回は普通の猫カフェだ。
「普通の猫カフェ」とは言うものの、病気を持っていたり、片目がなかったりする子が数匹いて、そういうハンディキャップを持った子を子猫の頃から引き取っているようだった。
オーナーさんに直接聞いたわけではないので実際そうなのかはわからないが。

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入店してから退店するまでずっといびきをかいて寝ていためちゃくちゃでかい猫。
寝ているだけで可愛い。

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よく撫でてもらいにくるフサフサ長毛の猫。

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子猫。やんちゃで他のお客さんにずっとおもちゃで遊んでもらっていた。

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癒し爆弾

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猫のこの寝方が好き。


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絶対一番私のこと好いてくれた猫。葵ちゃん。

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「絶対私のこと好きやんな?え、絶対私のこと好きやわ葵ちゃん」
「いや絶対俺の方が好かれてる!」
「いやそんなことない。私のこと好きやんな葵ちゃん?」
「いや俺の方にばっかりくるもん。俺のこと好きやで」
と、“葵ちゃんはどちらの方が好きなのか”で揉めた。


葵ちゃんは「花よりにゃんこ」のナンバーツー(実質ナンバーワン)らしい。
やはり...あの媚び方、愛想の振りまき方、それでいてスッと身を引いて気を持たせるあのテクニック、全てにおいてナンバーワンホステスのソレ...!
葵ちゃんには恐れ入った。




私がすごく気に入って、運命だ!!!
と思った子猫がいた。
生後7ヶ月の子猫、珊瑚ちゃんだ。
珊瑚ちゃんは左目がない。片目の猫だ。
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私が珊瑚ちゃんを見つけた時は、片隅でじっと小さく丸まって、片目を開けて私を見ていた。
周りの猫の輪にも入れず、ちんまり片隅にいる、自信なさげな片目の猫が、どうしようもなく可愛くて可愛くて、私は「可愛い!」と声をあげた。
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「なんやこいつ。こわ。」
というような目で見られたが、全然構わない。
もうとにかく可愛い。
めちゃくちゃに可愛い。
今まで見た猫の中で一番可愛かった。
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なんて言ったらいいのか。可愛い。
可愛くないですか?
としか言えない。
もう本当に、この猫と暮らしたい!可愛い!と思った。
片目になってしまった理由や、片目で生活に支障はないのか、などを聞いたが、
目ヤニや涙が普通の猫より多く出るので拭いてやらなければならないらしかった。
そんなのいくらでも拭いてあげる。
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でも今の私にはまだ飼えない。
あまりにも可愛くて運命を感じてしまったのだが、なんせ今の私の部屋は1Kだし、今はぶんすけと暮らしているので猫は飼えない。
猫を飼う時はぶんすけと完全に棲み分けができるような部屋が分かれている家で、ぶんすけの安全と安心を保証できなければならない。
引っ越したい...引っ越して珊瑚ちゃんとぶんすけと暮らしたい...珊瑚ちゃんの目ヤニと涙拭いてあげたい...


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1時間猫カフェに滞在して、最後の方はやっぱり涙が出ていた。
また会えたらいいね。



それからスーパー銭湯に寄って、たまたま見つけた、高槻駅前にある「熱帯食堂」というタイ&バリ料理屋にイン。
大量にタイ料理を頼んで、たらふく食べて帰宅。
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美味しかった!


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風邪をひいてしまって寝込んでいる。
会社を休んでしまった。
幸いインフルではないようでほっとしている。


風邪をひいて会社を休んではいるものの、そう簡単に眠れないし、しんどいのだがバキバキに目が冴えているので、ぶんすけを放鳥しながら横になっている。
たまにぶんすけと遊んでやったりしている。

今日の私はストロングスタイルだ。
毛玉のついたスウェットをばあちゃんからもらっパジャマにインして、臨戦態勢のぶんすけを肩に乗せている。
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これをストロングスタイルと呼ぶ。
ある意味ストロングである。



風邪をひいていても、ぶんすけが周りで遊びまわっていたりすると私も嬉しい。
朝陽の中で勝手に遊んでもらって、たまに私も遊びに参加する。
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いつまでもこうしていようね。
大好きだよ。

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最近、”変な人” に片足を突っ込んでいるかもしれない。
別に”変”であることに気持ち良さを感じたり、”個性的”であることが良いと思っているわけではない。
というか、そういうベクトルの”変”ではない。
なんだろう、「目合わせたらダメ!(害されるから!)」みたいな、”変“ の方向に向かっている気がする。
簡単に言うと、不審者。


最近私はハトにハマっている。
あのハトだ。
そこらへんにいる、こういうハト。鳩。
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そもそもなんで鳩なのかというと、昼休みに会えるからだ。
昼休みに癒しを求めた結果、鳩になった。
そして朝出勤する前も、帰宅してからも家の前の公園にいつでもいる。
つまりいつでも会える。
私にとっての「今会えるアイドル」なのだ。
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最近の昼休みはよく、鳩に餌をやっている。
会社の近くにホームレスがいる公園があるのだが、そこでホームレスのおじさんが鳩に餌をやっているので、「これだ!!!」と思い、同じように餌をやっている。
何が「これだ!!!」なのか、と思われるだろうが、私にはこれだったのだ。

ここ2週間くらい、味覚障害になってしまっていたので、昼食もあまり食べなかった。
お腹は空くのだが、食べても楽しくない。
私は散歩したりして空腹を紛らわせていたのだが、なんせお腹は空くし楽しくないし、なんだか悲しくなってくる。
公園のベンチに座って暇を持て余していたところ、公園には鳩がたくさんいることに気がついた。
そのたくさんの鳩を見ながら、
(あー鳩、お前ら寒いやろ。餌あるんか。餌どうやって調達してんの?何食べて生きてんの?おっ、おっちゃんパンやってるやん。集まっとる集まっとる。へー。おかきの粉みたいなんでもええの?あ、うちぶんすけのカナリーシードの大袋あるけど食べる?スズメにあげたくてずっと携帯してるけどスズメに会えへんねん。余らせてるから明日いっぱい持ってきたるわ。あーなんか明日楽しみやなー。でもこれあのおっちゃんだけでもそこそこ不審やのに私も鳩にようわからん種撒いてたら不審者扱いかなーみんな腫れ物を見るような視線でおっちゃんのこと見てるけど明日私もそうなるんかなーでも鳩...鳩に餌あげたいなーまあいっか明日持ってこよー)と考えた。

翌日の昼休みには、カナリーシードを持って意気揚々と公園に向かった。



その日、おっちゃんはいなかった。
ランチパックを食べているサラリーマンや、コンビニ弁当を食べているサラリーマン、井戸端会議をしているおばちゃん達がいた。
私は鳩たちの方へ向かい、いそいそとピルケースを取り出した。
既に鳩たちは、
(こいつ...何か出すぞ...!)
(おい...メシだ...!)
といった雰囲気で、10匹ほどがこちらを見てざわついていた。
あれ、なんでわかるんだろう。
完全に、「こいつ、俺らの昼飯持ってるぞ!」の顔をしていた。

(そう...今日が私の公園デビューさ....!)
と心の中で鳩たちに答えつつ、とりあえず20粒ほどサラサラッと撒いてみた。

その途端、目の色を変えて鳩たちがカナリーシードにがっついた。
カナリーシードは瞬く間になくなった。


それから、20粒×4回くらいあげた。
本当はもっとあげたかったが、たくさんやりすぎてもどうかと思い、おやつ程度にしておいた。
あげすぎて、
「あいつまた来るから餌取らんでもええわ。待っとこ」などと思い出すと困るので、たまに来るラッキーオカモトくらいに思ってもらおう。
鳩たちも春夏秋冬、雨の日も風の日も外でただひたすら生きているのだから、たまにはラッキーオカモがあってもいいだろう。ラッキーオカモってなんだよ。


それからというもの、たまに鳩に餌をあげる不審者(会社員・女性・25歳)になってしまっている。
まさか子供の頃はこんな大人になると思っていなかった。
まさか、公園でホームレスのおっちゃんに混じって鳩に餌をあげる女になっていようとは...無念。

そろそろこの”変“の方向を修正しなくてはならない。さすがに。
味覚障害も治りそうだし、昼休みは大人しく春雨ヌードルでも食べるか...



こいつはこの前のお気に入りの鳩。
寒いのでちょっとむっくりしている。
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