カテゴリ: 記録

松本3日目。
朝食をホテルで食べた私達は、しばらく部屋でグダグダと過ごし、遅めのチェックアウトをした。
11時前くらいにホテルを出て、松本市を歩いた。
松本はコンパクトで、綺麗な街だ。清潔で、街灯や橋などに少し西洋の趣を感じる。
人はほとんどいない。
ゾンビ映画の昼間の街か、ゴーストタウンくらいのレベルで人がいない。
いつも梅田やなんば、京都まで遊びに行く私たちにとっては新鮮で、”人がいない”ことが楽しかった。



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歩いていたらでかい蛙がいた。
これはもしかしてNARUTOの自来也の元ネタなのだろうか?
よくわからないが、とりあえずデカいと言うだけでテンションが上がったので写真を撮った。




松本城の小ささにびっくりしてから、蕎麦屋に行った。
食べログで評価の良いところに行こうとしたが、面倒くさくなったので駅前の蕎麦屋に入った。
注文してから店名をググったが、それなりに評価も高く、職人さんが手打ちでそばを打っていて美味しそうだった。
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感想としては、「あんまり違いがわからん」だった。
たぶん蕎麦の本場に対する期待値が高すぎたのかもしれない。
なんかこう、圧倒的違い!!!的なものがあるのかと思ったが、あまりわからなかった。
コシがあって細い気はした。
美味いのは美味い。




特急しなのに酔いながら名古屋まで帰り、名古屋から大阪まで新幹線で帰った。
帰宅した私は、荷物を置いてすぐにぶんすけを迎えに走った。
(早く会いたい...!忘れられてないかな。元気でやってるかな。寂しくないかな。)と、ぶんすけへの想いを巡らせながらペットホテルに向かった。


ぶんすけは超元気だった。
私の顔を見た瞬間、ピッピッピ!!と元気にこちらに向かって来て、鳥かごの側面に張り付いた。なんて可愛いんだ。やっぱりお前は可愛いな。


ペットホテルでは調子よくやっていたようで、スタッフさんが書いてくれた日記には
「怖がらず堂々としてます」
「元気いっぱいです」
「甘噛みでじゃれてくるのカワイイですね」
と書いてあった。
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だいぶ調子が良かったようだ。
さすがはうちの子である。(親バカ)
宿泊初日から「お利口さんですね」と褒められているので、
そうだろうそうだろう。お利口さんなんですようちのぶんすけは。
とにやけ顔になってしまった。


帰宅して、3日間分の相手をしてあげた。IMG_4257
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ぶんすけはなんだかんだ寂しかったようで、いつもよりよく甘えてきた。
可愛いやつだ。


「松本楽しかったよ。今日からまた一緒に暮らそうね」と言うと、IMG_3931
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「ほなまたよろしく」といった顔をしていた。


よろしくな。

りんご音楽祭1日目

りんご音楽祭2日目





ばあちゃんが、せっかく私が名付けた「ぶんすけ」という名前を無視して勝手に「チュンチュン」と呼ぶ。
チュンチュンではない。ぶんすけだ。
だいたい私の周りは人の文鳥に好き勝手名前をつけがちだ。
ぶんのすけ、とかピッピ、とかピー助とか、チュンチュン。
全部違う。ぶんすけなのに。
でも「チュンチュン」は可愛くて気に入ったので、ぶんすけのあだ名にしてあげよう。


今週末はばあちゃんの家に帰省した。
またしてもハートフルキャリーと保冷バッグに詰め込まれたぶんすけは、2時間の長旅に出ることとなった。
さぞ怖かろうと思って気を揉んでいたのだが、当の本人は全然怖くないらしく、阪急の車内で「ピチュイーヨ ピチュイーヨ」とさえずっていた。
ぶんすけがさえずりまくるせいで、阪急車内の乗客の視線を独り占めしてしまった。
(私は気にしてませんよ。なにか問題でも?)の顔で乗り切った。


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阪急電車と文鳥。






ばあちゃんの家に着いた途端、大喜びで出てくるぶんすけ。
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かなりハイテンションで、躁ですか?といった感じだった。




ばあちゃんの家にも慣れたもんで、すぐにばあちゃんとじいちゃんのところへ行って毛繕いしていた。緊張しないタイプらしい。
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ぶんすけが縦横無尽に毛繕いする姿が撮れた。
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よくこんなに首が回るものだ。



ばあちゃんちに置いてある電子ピアノを弾いていたら、ぶんすけが楽しそうにさえずっていた。
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最初は足の上で控えめにさえずっていたのだが、次第に慣れ始め、しまいには鍵盤の上で私の邪魔をしたり、キャルキャル言うようになった。



キャルキャルいいながら合いの手にピーヨと入れてくる。嫌なのか好きなのかはっきりしてほしい。



久しぶりにピアノを弾いて楽しかった。



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夜ごはんは松茸ご飯と鯵のたたきと鶏のたたき。
今年初の松茸ご飯だったが、せっかくのおかずなので白米が食べたかった。
私は基本醤油をつけるおかずには白米を合わせたいタイプだ。
松茸がゴロゴロ入っていて、香りもよく、高い松茸なのだろうことはわかったが、なんせ安舌なので白米でも十分だった。
せっかく食べさせてくれた祖父母心がわからぬ孫だ。



そして2日目は近江牛の焼肉。
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めちゃくちゃ美味い。
肉はやはり高い物が美味しいのだなとわかる。
普段こんな肉はとてもじゃないけど買えないが、じいちゃん達が贅沢させてくれた。


この分厚い肉を見て。
こんなのあと1年くらいは食べれないな。
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ばあちゃんの家でたらふく美味しいものを食べ、何もないど田舎でひたすらぐだぐだしたら元気になった。



この一週間を乗り切れば、三連休は旅行だ。
とっても楽しみ。



神戸どうぶつ王国後編。(前編はコチラ)



アルマジロや変な生き物達を見た後は、念願の鳥と触れ合えるコーナーへ。

20分持ち時間があって、1組入ったら1組退出する仕組みだ。部屋に入る時に鳥にあげる餌をもらえる。
餌をもらう時、「モモイロインコはよく噛むので注意してください。」と言われた。
部屋は広く、自然木の止まり木もたくさんあった。


まず寄ってくるのがオカメインコ。
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真っ先に餌を食べに来る。
床の上でヨチヨチ歩いて、飛ばずに餌を食べに来る姿が可愛くてたまらなかった。

餌は瞬く間になくなってしまった。
オカメインコはかなり餌の皮を剥くのが早くて驚いた。
うちのぶんすけはこの2倍は時間がかかる。



オカメインコに餌をあげている私達を、ジーッと見つめるモモイロインコ。
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欲しそうにしているが寄ってこない。
そんな目をされると餌をあげたくなってしまう。私はもう一度餌を購入した。

そしてモモイロインコに餌をあげようと手を差し出した。
その瞬間、めっちゃ噛まれた。
指に跡がついてしばらく消えないくらい噛まれてしまった。
「はいはい餌だy痛たい!!!痛った!!!」
と痛みに驚く私の動画があるが、今見返しても痛そうだった。



恋人はこのインコにやたらと好かれていた。
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最終的にはつがいを呼び出し、恋人の肩でずっとイチャイチャしていた。
まるでラブホ代わりだ。



私はというと、コザクラインコに夢中だった。
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この鳥コーナーにいる時の私の写真が、もれなく全力の笑顔だったので見返して笑った。
鳥さんは楽しくて可愛い。

コレになりたくて来たのだ。
鳥をたくさん手や肩に乗せることができて大満足だった。


南国のインコに突進されている時でさえこの笑顔だ。よほど楽しかったのだろう。
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鳥と20分間触れ合い、なんと4回も鳥に課金してしまった。(餌100円×4回)



それからワンニャンふれあいコーナーに行った。
私は元々犬が苦手で、少し前までは犬にビビりまくっていたのだが、ぶんすけを挟んでからの犬は全然怖くなかった。ぶんすけを知って動物愛に目覚めてしまったのだ。


トイプーをムツゴロウばりにわしゃわしゃして「カワイイネーカワイイネー!」と言っていたら、恋人が「逃げろトイプー!女ムツゴロウや!」と言っていた。



恋人と私は部屋の隅でやる気のない疲れ切った犬を見つけた。
すると恋人が「この犬、ゆかこ(私)に似てる!」と言い出した。
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なんでやねんという感じだが、似ているらしい。
たぶんやる気がなくて体力がなさそうなところが似ているのだろう。
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恋人はこの犬をゆかこと呼び、「よしよし疲れたなゆかこ」「ゆかこゆかこ」と言いながら撫でていた。

なんだか本当にぐだっとした犬だった。



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お昼はサンチャゴバーガーでアボカドバーガーとダブルチーズバーガーを食べた。


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夜はAYUMUNYAであいがけカレーに牛すじのトッピング。

キーマのゴロゴロ感や程よいスパイス感、辛さもちょうどよく、牛すじがホロホロでとても美味しかった。



久しぶりに神戸に行ったが、結構おもしろい街なのでまたそのうち行こうと思う。


ずっと一緒にいようね。愛してるよ。


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ついに...ついに待ち望んだ日が来た。

阪急十三で乗り換えて三ノ宮、そしてポートライナー乗り換えという遠い道のり....



全ては

”コレ”になるために────!!!

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というわけで(???)行ってきました、神戸どうぶつ王国。
こんな風に、色とりどりの鳥さんを肩や手に乗せたくてたまらなくなった私は、「神戸どうぶつ王国」行きを恋人に打診していた
その結果、ついに週末に王国入りする運びとなった。嬉しい。



私だけ楽しみにしている気がしていたのだが、恋人からめぼしい王国の仲間のスクショが送られてきたので、恋人も楽しみにしてくれていたらしい。
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可愛い。


王国に入国すると、すぐに手すりをベロベロ舐めているアルパカに出会う。
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手すりを10分くらいずっとベロベロ舐めていた。その行動がまたおもしろくて、初っ端からウケてしまった。


それから順に回ったのだが、最初のエリアでたまたまバードショーがやっていたので見ていくことに。
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ワシや

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ミミズク、

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アカコンゴウインコ、ハヤブサなどが端から端まで何回も飛ぶ。
間近で飛んでいるところやスタッフさんの腕にとまっているところを見ることができ、しかもユニバばりの愛想を持つスタッフさんが丁寧に鳥の生態を説明してくれる。バードショー、とても良かった。


バードショーが終わると、ミミズクさんと写真を撮ることができるコーナーがあったので、ミミズクさんに300円課金して写真を撮ってもらった。
結構並ぶ上に湿地帯のエリアでやるもんだから、私は汗だくになってしまった。

ミミズクさんと写真を撮るために、客が列を成していた。まさに今会えるアイドルだ。

「ミミズクさんですら時給2...3000円...!?」
「いや...もっとやろ...」
と、待っている間にミミズクさんの時給の計算までしてしまった。

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そしてミミズクさんと写真。
すごく重くて肘を曲げないと支えることができない。
ミミズクってこんなに重いのか...とびっくりした。
23.9gのぶんすけしか触ったことがないので驚いた。
ミミズクさんはしっかりキメてくれた。さすがは客商売だ。




それからいろんなエリアを回った。

レッサーパンダが生きる気力を失ったような顔と体勢で寝ていた。
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全体重を枝に乗せ、驚異のバランス感覚でスヤスヤ寝ていた。
いろんな動物園でレッサーパンダを見たことがあるが、こんなにやる気のないレッサーパンダは初めてだった。
めちゃくちゃ可愛い。



羊ふれあいコーナーでは、小さな女の子が羊に餌をあげようとしていた。

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女の子が餌を持っているとわかると、フェンスをぶち破るくらいの勢いで羊が寄って来る。
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前のめりすぎる。その前のめりな姿勢、私も見習わなくてはならないかもしれない。
 

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ペンギンや
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オニオオハシもいた。

オニオオハシ、すごく可愛い。
人に慣れていて、すぐに寄って来た。



それから、恋人の目当てのアルマジロの赤ちゃんを見た。
動画ばかり撮っていて写真はないが、とても可愛かった。
何がしたいのかわからない行動ばかりする。
どうぶつの赤ちゃんは可愛いなあ。


台風21号、ヤバすぎる。
なんだこれ。地震と同じくらいマンション揺れたわ。安物件すぎるからかもしれない。

地震の件→地震当日
                  ぶんすけと同伴出勤
                  同伴出勤終了


台風が大阪に上陸する5時間前くらいに、ちょうど7針縫う怪我をしたので、朝方に近くの病院の緊急センターに自力で行って縫ってもらった。
5時間前に怪我をしておいてよかった。5時間後だったら血をダラダラ流しながら途方に暮れていただろう。


病院から帰って来てから、すぐに台風は大阪に上陸し、台風は驚異の勢いで外を破壊していた。
そして停電した。
停電だけは困る。断水より困る。
なぜなら私はスマホ中毒者だから。
数時間で直るだろうと思っていた停電は夜中続いた。
スマホの充電は50%ほどしかなかったが、こんなに何もやることがない台風の夜に、充電を温存するなんてことができるわけなかった。
めっちゃネットサーフィンした。
すぐに充電はなくなり、死に絶えた。



台風は猛威を振るって、私のマンションを揺らした。震度4くらいは揺れていたので、これはヤバいのではないか?と思ったが、揺れる部屋の中で耐えた。外では轟音が響いていた。

台風が通過した後にベランダに行った。
絶対ヤバいことになっているという確信があった。
なぜならバキバキ!ガシャンガシャン!バキッ!という音が夜中していたからだ。
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案の定だ。
ベランダの屋根は内側だけボロボロに剥がれ落ちていた。
意味がわからない。
なぜ内側だけこうなるのか。
室外機を固定するネジはズレて外れかかっていた。
このままじゃ、洗濯物を干している時に屋根か室外機が落ちてきてぺしゃんこになりそうだ。




台風の間中、スズメが心配だった。
スズメはこの間どうして生き延びているのだろうと思った。
スズメだけではなく、鳩やカラスのことも心配するべきだとは思うが、なんせフィンチ類びいきのため、一番に出てくるのがスズメなのだ。
スズメは大丈夫だろうか。きっと大丈夫じゃないだろう。こうやって淘汰されていくのか。これが自然か。

台風が通過した後、ぶんすけには「外のスズメは耐えてたんだよ。あの嵐の中を。野生で生きるとはこういうことや。淘汰されるんやで。ぶんすけは屋根があってごはんがあって良かったね。私もぶんすけがここにいて嬉しい。」
と野生の厳しさを教えた。
野生で生きたことがない飼い主にこんなことを言われてもありがた迷惑だろうが、私は親として社会を教えなければならないのでしょうがない。
ぶんすけにはシカトされた。



今日は病院の再診だったが、見事に近所のレンタルビデオ店のガラスは割れていたし、木はボキボキだったし、信号は曲がっていて信号として機能していなかった。


今年は自然災害が多すぎる。
大阪は自然災害とは縁遠いと思っていたが、そうでもないらしい。
今年はもう何もあってほしくないな。



さくらももこさんが亡くなったらしい。
私はちびまる子ちゃんのアニメ意外では特にさくらももこ作品に触れたことはない。
原作も読んだことがないし、コジコジも有名なシーンしか知らない。

原作を読んでいる大学時代の先輩が、「まる子が文鳥を飼いたがる話」を教えてくれた。
かなり初期で、漫画で言うと2巻くらいの話らしい。
まる子!わかるぞ!
となって「ちびまる子 文鳥」で検索すると、youtubeに動画があった。

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まる子は静岡のおばあちゃんのところで見た文鳥が忘れられず、お父さんとお母さんに文鳥をねだる。
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しっかり下調べをして文鳥を飼いたい欲求を高めるまる子。

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回想シーンでわかるが、静岡のおばあちゃんはしっかり雛を挿し餌で育てているらしい。
確かにこんな雛見たら欲しくなるよなあ。わかるぞまる子。


ひろしに「家の中で大暴れしたり、不良と付き合ってやる!そんなまる子の世話をするのと、今のままのまる子に文鳥を与えるのとどっちが世話を焼くの大変だと思う?」

母に「文鳥のいる生活っていいと思わない?」

姉に「まる子の全財産の300円とお姉ちゃんの貯金で一緒に文鳥を買おうよ」

などと持ちかけるが、全く相手にされない。

文鳥のことは諦めろと言われたまる子はこう言う。
「まる子は今すぐ文鳥と遊びたいの!お外に連れて行ってあげたりしたいの!ほら、普通はあんな高いところにいる小鳥がさ、まる子の手や肩に止まってチィチィ鳴くんだよ。エサ欲しいって鳴くんだよ。かわいいねぇ。」
わかるぞまる子!!!
外に連れて行くのは賛同できないが、それ以外は同意だ!!!わかる!!!


もうこの回、「わかる」しかない。



小学校の休憩時間は、たまちゃんが九官鳥の話をし、花輪くんが飼っている20年生きていて英語がペラペラのオウムの話をする。そして友達が3日前に文鳥を飼ってもらったと話す。



なんだこの鳥エリート集団は。
小学生にしてこのエリートっぷり。異常である。


その後、まる子に根負けしたひろしが小鳥屋にまる子を連れて行く。
しかし文鳥の雛は入荷しておらず、3日後に入荷するという。
それを聞いて出直そうとするひろしだが、まる子は「まる子、今小鳥が欲しい。文鳥じゃなくたってなんだっていいよ。十姉妹にするよ。飼いたい時が欲しい時だよ。」と言い、十姉妹のつがいを買って帰る。

まる子よ。お前の文鳥への愛はその程度だったのか。知らんぞ手乗りにならなくても。


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まる子宅の鳥かごにはちゃんと菜挿しもついているし、止まり木も自然木だ。なかなかちゃんとしている。


まる子は小鳥に手に乗って欲しくてカゴから十姉妹を出す。
しかし小鳥は部屋を飛び回り、まる子に近づかない。
「十姉妹は手乗りに育ててないから乗らないよ」
「雛の時からエサやったりしなくちゃ駄目なんだよ」
と姉に言われ、「これから毎日手乗りの訓練をしよう。」と言いカゴに戻す。

だから言ったやん。あと3日待てばよかったのに。



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十姉妹をむんずと掴むまる子。
大人しく捕まれる十姉妹。
ほぼ手乗りみたいなもんやないか。


そして次の日の学校で、十姉妹が家に来たことをみんなに話すと、家に見にくるという。
帰宅したまる子は、手乗りの訓練をしようとカゴから十姉妹を出した。
すると、窓から十姉妹が飛んでいき、逃げてしまう。
その直後に友達が来て、空っぽのカゴの前でまる子は泣きながら友達に説明する。


という話で、なんともちびまる子ちゃんらしいオチだ。



まる子が十姉妹を飼った翌日から早起きして餌をやっている姿はまるでぶんすけが来た翌日の私のようだった。

まる子はこの回で、「なんとかして家族に文鳥の素晴らしさを訴えねば。そうだ!小鳥の素晴らしさを作文にしよう!」と言ってど下手くそな作文を書くのだが、
やっていることはまるで私ではないか。ぶんすけの素晴らしさをひたすらに書いているこのブログとまる子の作文は同レベルだ。


この回はとてもおもしろかった。
文鳥飼いや小鳥が好きな人にはぜひ観てほしい。



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