カテゴリ: もの

友達の結婚式に仕事で出席できない為、結婚祝いを送った。
お皿や鍋なども考えたが、おそらくもうもらっているだろうと思い、欲しいものを聞いてみた。
観葉植物と返ってきたので、オリーブ系かモンステラなどの大きい葉っぱ系かどちらが好みか聞くと、オリーブの方が好みということで、オリーブを送ることにした。
ちなみにオリーブはもう届いたらしい。
オリーブの鉢を抱きしめている写真を送ってくれて、「今名前を考えてる!」とラインしてくれた。
なんて素敵な夫婦だろう。大好きだ。


オリーブをすくすく育ててもらいたいと思ったので、オリーブの栄養剤も勝手に送った。
可愛いクッキー缶を見つけたので、それも二人で食べてもらいたくなり、送ることにした。

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このクッキー缶、缶が可愛くって、クッキーが入っている様もとても可愛かったので、自分の分も買ってしまった。
「ブルトンヌ」のブルターニュ クッキーアソルティという。
阪急梅田に本店がある。
バターもたっぷり使ってあり、なかなか美味しかった。
ちょっと良い手土産などにいいかもしれない。



このクッキーの包装に使ってあったリネンのリボンをぶんすけにあげたら、超喜んでた。
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長いリボンを咥えて、引きずりながら部屋をピョンピョン跳びまわるぶんすけ。可愛すぎる。
なんだかめちゃくちゃハイテンションで、かなりこのリボンが気に入ったらしい。
ありがとうブルトンヌ。
よかったねぶんすけ。


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ホヨヨ2日目。

ホヨヨボール到着日の夜は外してあげた。
何かわからなくて怖いだろうし、ぶんすけが安心して眠れないと意味がない。
ぶんすけさんの安心安全を第一に、ホヨヨに慣れていただいた上でおおいに楽しんでもらいたい。


今日も私が仕事の間はホヨヨを外に設置した。
視覚で慣れてもらう。
帰宅してぶんすけの様子を見ると、昨日のようにビビり倒している様子はなかった。
昨日はホヨヨの近くを通るのもおっかなびっくりという感じだったが、今日は大丈夫らしい。慣れたのだろう。

しかし、ホヨヨボールの動向を常気にしている。
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ホヨヨの動向を気にしつつガツガツ餌を食べていた。
それだけ食べれれば大したものだ。
ホヨヨとの和解の日も近い。



「いい子だねえらいね。これは楽しいおもちゃらしいから、ぶんすけもしばらく置いてみようね。」とぶんすけの機嫌を取りながら放鳥。

いつものように仲良くして、1時間ほど経ってからケージに入れようとしたのだが、なかなか帰ってくれない。および腰だ。



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「いややホヨヨおるもん。怖いねん...もうちょっとここにいさせて。」

と言われたので放鳥延長。

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「あいつ怖いわあ。なんなん。あれ無理やわ取ってほしいねん」


もうちょっと我慢してみてよ。楽しくなるかもよ。
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「あいつたまに揺れるねんで」

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「いやや怖い...」

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「絶対帰らへんからな!」


そんなこと言わずに...

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「いやや!!」


と言われたので、ホヨヨを取り外してケージに帰した。
ホヨヨを外すとすんなり入ってくれる。
これは相当ホヨヨが怖いんだな。
しばらくホヨヨを取ったり外したりして、様子を見ようかと思う。
がんばれぶんすけ。慣れたらおもろいぞ。たぶん。


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今日、念願のホヨヨボールが届いた。


ツイッターではホヨヨボールを使っている文鳥飼いさんが多く、フォロワーさんによるとホヨヨボールに乗った文鳥は、それはそれはもう可愛らしいという。
ホヨヨボールを買ったらぶんすけも喜んでくれるかな?と思い、ホヨヨボールを注文した。

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意外と硬い素材でできている。
ホヨヨボールと言うからにはホヨホヨしているのかと思いきや、しっかりとした素材だ。
これなら25gの文鳥が乗っても伸びたり変形したりしない。
“ホヨヨ”というのはきっと気持ちの問題なのだろう。
文鳥がこの中に鎮座しているところを想像すると、たしかに”ホヨヨ”だ。




思い切って初っ端からぶんすけのケージに入れてみたが、ビビりまくり、パニクってケージに追突する勢いだった。
ぶんすけのために買ったのに、ぶんすけに恐怖心を与えては本末転倒だ。 



ケージ外に取り付けてみた。
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めちゃくちゃにビビっている。
ビビってはいるが、パニクって暴れるまではいかなかったのでこれでしばらく様子を見ていた。



ぶんすけは反復横跳びのような動きでホヨヨから一番遠い場所と、ホヨヨの側を行ったり来たりしていた。
そういえばブランコを始めて見せた時もこんな調子だった。
今ではブランコが大のお気に入りなので、きっとホヨヨも気に入ってくれるはずだ。

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これは行ったり来たりを繰り返しているぶんすけ。



これでは慣れるのに時間がかかるぞ...と思ったので、放鳥時にホヨヨを手の中でずっとよしよししてみた。
ぶんすけの嫉妬心を煽る作戦だ。
ぶんすけは常日頃から、私の視線や口が自分以外の物にいくのがムカついて仕方ないようだったので、それを利用してみた。



しばらくずっと手の中でホヨヨをナデナデしていると、
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近づいてきて、

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「なんやこの新入り。なんでずっと撫でとるん?なんで?」

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「飼い主なんでこんなやつ可愛がっとるん!許さへんで!こんなやつのどこがいいねや!」


とブチ切れてきた。


よしよし。上手くいった。
この調子でどんどんホヨヨにキレるがいい。

と思いながらホヨヨをナデナデし続けた。


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しまいにはホヨヨにマウントを取るようになり、

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中に入ってくれた。


ホヨヨとぶんすけの距離を縮めよう作戦が成功した。



しばらくホヨヨに慣れさせた後、ケージの中にホヨヨを設置して、ぶんすけを戻した。



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するとあんなにホヨヨにブチ切れてマウントを取っていたのが嘘のように、隅で大人しくなってしまった。


ぶんすけが怖がっているのは見るに耐えない。
私はぶんすけが喜んでいる姿を見たいのだ。
「ごめんね。まだ怖かったね。徐々に慣れていこうな。ブランコみたいに楽しくなるよ。好きになるまで外に置いとくからね。」
と言って、ホヨヨを外して外に設置した。


きっと明後日まで慣れないだろうな。
ブランコの時も2日かかった。
目つきが悪い悪人顔のくせにビビりなのだ。

明日も少しだけ中に設置して様子を見よう。
頑張ってホヨヨして、ホヨヨの楽しさをしろうな。




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一昨日から豆苗を切らしていたため、今日は豆苗をたっぷりあげた。

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喜んででがっついていたのでなによりだ。
少々多すぎるかなと思ったが、出血大サービスだ。



今日はペットショップと百均に行った。
ペットショップが何やら「バードフェス」なるものを開催していたので行ってみることにした。
いつもはうさぎがいる小動物の目玉コーナーに、恐らく「バードフェス」の目玉であろう18万もするインコが鎮座していた。
眠そうにしている18万のインコに「おーい」と話しかけると、「グジュグジュグジュ」と眠そうにしていた。
眠いのだからほっといてくれ。という感じだった。そらそうか。

セキセイインコやコザクラインコの雛が横に長い透明のプラケースにたくさん入っていた。
コザクラインコは二羽一組で行動していた。
すでにコザクラインコはつがいで行動しているのかもしれない。
小鳥のいいところは、”つがい”で行動するところだよなあ。
一度決めたパートナーと添い遂げる小鳥、健気で可愛い。昨今の人間界を賑わしている不倫、浮気問題とは縁のない小鳥。可愛いなあ。健気だなあ。


他にもオカメインコや文鳥の成鳥がいた。
桜文鳥の成鳥は、1匹しかいなかったので恐らくぶんすけと迷った雛だろう。
私がちょくちょく様子を見に行っているのだが、いまだに売れ残っている。換羽が終わるまでを見守ってしまった。誰かお迎えしてあげてくれ。


そのあと犬猫コーナーを見て回った。
あまりにも可愛い。
実は私は動物が苦手だった。苦手と勝手に認識していた。
しかし、ぶんすけをお迎えして以降、動物が可愛くて仕方ない。
苦手だった犬猫も、今では口に含みたいくらい可愛い。
青い瞳のマンチカンがおもちゃと戯れている様子はあまりにも可愛かった。
マンチカンより可愛いのがパグとミニチュアシュナウザーだ。
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めっちゃ可愛い。
私が31か32歳になって、子どもがいなかったらパグかミニチュアシュナウザーを飼いたい。
今日心に決めた。
あと文鳥ともずっと一緒にいたい。




その後セリアに寄った。
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いろいろな必需品を購入した。
百均で事足りる女なので、セリアにはよく訪れる。
きっと安物買いの銭失いなのだろうと思うが、一時の出費を抑えるためにセリアを利用してしまう。


恋人に買ってもらったワンピースを埃から保護するカバーや、テープのり、ぶんすけの菜入れやバナナ型水入れを掃除するための「ペットボトル洗いスポンジ、私のお気に入りの恐竜シール などを購入した。



私のお気に入りの恐竜シールを見て欲しい。
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ホログラムで出来ていて、チラチラ、キラキラと光る。
文鳥を飼う前から恐竜のことが好きだったので、私のスマホは恐竜シールが貼ってある。
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このシール、本当に可愛いしキラキラ具合も最高なので、ぜひセリアに立ち寄った際は手にとってみてほしい。
子供も喜びそうなキラキラ具合だ。




それからマスキングシールを買った。
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たまたま見つけたのだが、鳥にハマりまくっている私にはうってつけの商品だ。
ハシビロコウが可愛いので買った。
このハシビロコウめっちゃ可愛い。



サンリオコーナーで、マイメロの綿棒入れも買った。
私は今まで”綿棒入れ”というものを知らなかったのだが、これはかなり便利だ。
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正面がこう。

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裏面がこう。

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マイメロの顔の部分をずらすと、綿棒が取り出せる。


今までポーチの中で素のまま散らばっていた綿棒も、これで整理整頓できる。それに清潔だ。
この”綿棒入れ”はいい買い物をした。





それから帰宅してぶんすけと遊んでいる。
今は足の甲にぶんすけが止まって、すやすや眠っている。
安心してくれているのが愛しい。


明日は金曜日。恋人が来てくれるのでとっても楽しみだ。
毎日週末だったらいいのに。




今日は月に一度の診察だった。
毎月大阪から京都の病院まで通う。
今日は早めの予約だったので、昼前には診察が終わった。


どうせここまで来たのだから、と下鴨神社まで足を伸ばしてみた。
最近ツイッターで見かけた、「下鴨神社のレースのお守り」がとても気になっていた。
なんでも、銀糸で刺繍されたレースでできている、半透明のお守りがあるという。
正確には下鴨神社の摂社である、河合神社のお守りだ。
河合神社は、神武天皇の母である玉依姫命を祀っている。私は古事記が結構好きなので、ここらへんには興味がある。玉依姫命と言われれば、神武天皇のオカンか!という感じである。
この玉依姫命は美麗の神としても有名で、ここで祈れば美くしくなる、美人になると言われている。参拝者は女性ばかりだった。
それも中韓の観光者が多い。
アジアの女性観光者の間では、訪れなければならないマストスポットらしい。


今回は下鴨神社内の糺の森から入った。
糺の森の中は涼しく、森の外よりも5度くらい涼しい気がした。いやもっとかもしれない。
森の中は快適な涼しさで、油絵のキャンバスを広げて森の絵を描くおじいさんや、レジャーシートを広げて子供達と川遊びに来ている数組の家族などがいた。

最初に下鴨神社に行きたかったのだが、糺の森から右に行けばいいのか左に行けばいいのかわからなかった私は、近くでキャンバスに絵を描いているおじいさんに声をかけた。
「すみません。どっちに行けば下鴨神社ですか?」
「左に行けば下鴨、右に行けば美人にしてくれる神さまがいますよ。」
「河合神社って所ですか?」
「そうそう。ここは糺の森(ただすのもり)。あっちは本殿で、そっちは美人の神さま。」
「ありがとうございます。」

と教えてもらった。
なんだかまるで昔話やおとぎ話の中に出てくるような、ジブリの中に出てくるような、”あちらとこちらを繋ぐ仲介人” のような雰囲気のおじいさんだった。


おじいさんの言う通りに森を歩いた。
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すぐに立派な鳥居が見えてきた。

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ピカピカの鳥居だ。
これが下鴨神社だ。


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本殿の周りをぐるりと、干支の社がある。自分の干支の社に参拝する場所だ。
ここに来るのは2回目だが、何回来てもフルーツバスケット(漫画)を思い出してしまう。あれは傑作だ。

途中でお守りを買った。彦守というお守りで、男性のためのお守りだという。男性の心願成就を願うものだ。デニム生地と革紐で出来ていて、お守りにしてはなかなかスタイリッシュだった。
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これを恋人に購入し、参拝に向かった。

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私は酉年生まれなので、右端の社に参った。

本殿にも参り、(ここは反省してます、でも今年はこうあってほしいのでよろしくお願いします。)と図々しく願い事を心の中で唱えた。
図々しくも、自分以外の二人の幸せも願っておいた。
(お守りも買ったんで、守ってください。幸せに健康に安全に、いつでも幸せでありたいです。お願いします。)と願った。
神もびっくりの図々しさだ。




その後、また糺の森を通って河合神社へ向かった。
途中で「さざれ石」を見つけた。これが”あの”さざれ石らしい。
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国家で歌う、「さざれ石の巌となりて」のさざれ石だ。
なんだかよくわからないが神聖なものを見た気持ちになって満足した。



糺の森は本当に涼しくて、なんだか空気も凛としているような気がした。
木漏れ日が綺麗だった。
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そこかしこで鳩がうたた寝をしていた。
そこらじゅうに鳩やカラスの羽が落ちていた。恐らく鳩とカラスも換羽期なのだろう。


河合神社に着くと、早速鳥居の前で20ポーズくらいキメている中国人の女の子がいた。私が鳥居をくぐろうと待っている中、なんの遠慮もなく20ポーズもキメるのでびっくりした。 

河合神社は美の神を祀る神社として有名だ。
絵馬は女性の顔になっており、この絵馬に色鉛筆で化粧や、なりたい顔を描き込むらしい。


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美を追求する女の執念がそこにはあった。
やはり女は何歳になっても美に執着するのだろう。参拝客は老若関わらず、女性ばかりだった。


今日の目的は”レースの御守り”だ。
ツイッターでバズってるアレ。

河合神社でようやく手にした私は、レースの御守りを2つ購入した。
ひとつは自分のため、もうひとつは幸せになってほしい友達のためだ。

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よく友達と二人で「幸せになろうな。」と言い合っている。
レースの御守りを見た瞬間、これはあの子にも買わなければ。と思った。
その友達は県外に住んでいるので郵送しようと思う。
レースの御守り、意外とでかくて重みがある。
そして可愛い。光に透かすとキュンキュンする。
それを持って、参拝した。
(私も友達も幸せでありますように。もっと幸せになりたいのでよろしくお願いします。あと美人にしてください。二人ともです。二人とも美人にシフトチェンジさせてください。よろしく。)と頼んでおいた。
これでそろそろ美人になれるはずだ。



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帰り道は河原町まで市バスに乗った。
ガタゴトバスに揺られて、
頭の中ではスピッツが流れていた。

“バスの揺れ方で人生の意味が
わかった日曜日”

スピッツの運命の人だ。
私はバスに乗るたびこの歌詞を思い出してしまう。
なんて秀逸で悟りを開いた歌詞だろうと毎回感嘆する。

スピッツを頭の中で歌いながら、阪急に着いた私は家路に着いた。

糺の森の空気がとても気持ちよかったので、下鴨神社まで足を伸ばしてよかった。



今年はぶんすけと祖父母の家へ帰省することになった。彼氏を親に紹介する気分だ。
彼氏を親に紹介したことはないが、きっとこういう気持ちになるのだろう。


祖父母の家へは、阪急やJRを乗り継いで2時間ほどかかる。
2時間も電車にガタゴト揺られるのはぶんすけにとって酷だ。それも真夏に。
先週は余裕で37度超えの猛暑日が続いたし、ぶんすけを外に連れだすのは危険だ。


そう考えた私は、ぶんすけを購入したペットショップに電話した。
そのペットショップではペットホテルも併設されていて、犬猫だけでなく小動物や鳥も預かってくれるという。
ペットホテルに預ける気満々だった私は、ペットホテル事情を知らない素人だった。
電話をすると、もうお盆は一杯で、8月の最後じゃないと空きがないということだった。
舐めていた。そらそうだわ。みんなお盆帰省したいし。こんな真夏にペット連れて行くの可哀想だし。鳥とかデリケートだし。

結局、ぶんすけをペットホテルに預けることができなかった。


預けられないとわかったら私の行動は早い。
預けられないのなら連れて行くしかない。


すぐにAmazonで「鳥 移動用 ケージ」で検索した。
いろんなケージが出てきたが、どれも狭そうに感じた。チープな作りの物が多く、何かあった時に壊れたらぶんすけが逃げてしまう可能性もあるので、かなりいろいろな移動用ケージを見てどれにするか考えた。
たぶん1時間くらい悩んでいたが、評価やレビューを見て、これに決めた。


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安心のHOEI!(SANKOしか使ったことないが)
止まり木もついていて水入れ餌入れもついている!
広い!
でかいけど持ち運びにはちょうどいいくらい!
作りがしっかりしていてちょっとやそっとでは壊れない!
入口や餌入れ水入れを固定する場所もしっかりと留められるようになっている!
バナナ型水入れは付けられない!網目が広いので!
でもその分頑丈な金属製!
組み立てがちょっと面倒!
パーツがしっかりできているのでちょっと重い!
でもぶんすけも怖がらずに、広々使っていて満足そう!
だから私も満足!


というのが私のレビューです。(雑)


サイズ感はこんな感じ。
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結果、ハートフルキャリーにして良かったです。
きっと他の移動用ケージよりは重いけれど、私がちゃんと持てばいいだけだし、広くてぶんすけも居心地が良さそう。



ケージを注文したら、次は持ち運びのカバン的な物が必要になってくる。
ケージ丸出しで電車に乗るわけにもいかないし、暗い方が鳥は落ち着くらしい。
それに、いくら電車内はクーラーが効いているとはいえ、家から駅までの間は灼熱のコンクリートジャングルだ。
保冷剤なども一緒に入れてあげなければいけない。

Amazonに書いてあるハートフルキャリーのサイズを覚えて、次は「保冷バッグ」で検索した。


まあこちらはケージが入って底がへなへなじゃなかったらなんでも良かったので、これを買った。
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買う時は気づいてなかったが、保冷剤を入れるポケットもついていて良かった。
底もへなへなじゃない。その割に手頃なお値段。
ちょうどハートフルキャリーの高さと同じくらいで、余ったところにはエサなどを入れておいたらちょうどいいくらいだ。
口は巾着のようになっているので、ちゃんと目隠しになる。




移動用ケージと保冷バッグを即購入し、次の日にはぶんすけ帰省セットが出来上がった。
何事も早く準備するに限る。反省だ。
来年は6月下旬にはペットホテルを予約しよう。
いやでも帰省セットがあるから来年も帰省すればいいか。



今日は移動用ケージで日向ぼっこをした。
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どうしても私のそばから離れたくないらしい。可愛いやつだ。


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金曜日だ。今週は何をしよう。
今週末はずっと家にぶんすけと二人だ。
朝からぶんすけのケージを丸洗いして干して、ぶんすけの食べかすの粟穂の皮が散乱している部屋を片付けよう。
こうやってツイッターとかブログにやることを書くと、わりかし後回しにせずにやれる気がしている。

部屋が片付いたらフジロックの配信を見よう。
今年からフジロックはyoutubeで配信されるらしい。すごい時代になったものだ。
2ステージしか配信されないらしいが、それでもすごい。
今日の出演者の中だったら、
ハンバートハンバート、neco眠る、ミツメ、エレカシ、サカナクション、マックデマルコ、N.E.R.D、曽我部恵一あたりを観たいな。
まあ私は今大阪にいて、もちろん苗場にはいないんですけど。残念。しょうがない。



全然関係ないけど、最近かわいいマグネットを買った。
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見てこれ。可愛くないですか。
ちゃんと立体的に、細かに作られていて、わりかし磁力も強いので、なんでも挟めちゃうし貼れちゃう。結構本当に可愛くてお気に入りである。

ミドリ 恐竜マグネット ¥476 



なぜこのマグネットを買ったかというと、「鳥は恐竜の子孫」だと知ってしまったからだ。
ぶんすけのひいひいひいひいひいひいひいひいひいひい....じいちゃんとばあちゃんが恐竜らしいのだ。
よく見ればぶんすけは恐竜そのものの骨格をしている。
「鳥は恐竜の子孫」はきっと本当だと思う。
あと、普通に可愛かったから。ミドリの文房具には信頼を置いている。かわいいし、センスが良いし、使い勝手も良い。ちゃんとユーザーのことを考えてくれていると感じる。


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ぶんすけに「ほら、お前の先祖だよ」と言いながら見せると、ぴょんぴょんと近づいてきた。
「こんなの先祖じゃない。」と言いたげだったが、「今日からお前の祖先を冷蔵庫に貼るからね。」と言うと、「キャルルル!」と鳴いて攻撃してきた。
祖先を冷蔵庫に貼り付けるという、先祖を蔑ろにする飼い主に腹が立ったようだった。

別にぶんすけが怒ろうが私はこのかわいい恐竜ちゃん達をを使いたいので、一切不満は聞き入れずに冷蔵庫にペタペタと貼り付けた。
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今もこんな感じで貼り付いている。



このマグネット、恐竜だけじゃなくていろんな種類がある。
たとえば鳥マグネット。

鳥マグネット ¥416
これはかなり鳥飼いさんの心を射抜くのではないだろうか。
文鳥、インコ、オカメインコ、フクロウの4種類だ。


水族館マグネット ¥487

水族館マグネットは、恐竜の次に欲しかった。
たぶんそのうち買うと思う。
このペンギンとカメがめちゃ可愛いんですよ...

他にも猫とか犬とかサファリパークとかいろんな種類のマグネットがあって、ミドリのサイトで買うより200円くらいオフになっている。全部可愛い。



また脈絡なく違う話をするが、このゼスプリのぬいぐるみがとっても欲しい。
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すごくタイプ。ツボ。かわいい。

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このゼスプリのキウイについているシールを15枚集めたらこのぬいぐるみに応募できるらしい。でも抽選で200名様。これは激戦の気がする。
明日から毎日キウイ食べて頑張ろっと。


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